2017年08月08日

ARES L1A1 SLR 電動ガン(Real Wood)

 
FN FALというライフルは、昔Gun誌でTurk氏がレポートした記事読んで以来、憧れの銃の一つでした。
古くはJACからエアガンとして製品化されてたけど、その頃はGun趣味から離れてたし、趣味復活してからは電動ガンの時代だったもので・・・。
最近では、海外製電動ガンとして色んなメーカーから出てるけど、個人的な見識では、KingArmsのは安いけど品質イマイチ、ARESのは品質良いけど値段が高い・・・、って事で、入手は躊躇してました。長物GBBに拘ってる事もあり、電動には手出しし難かったってのも。
この度、海外ショップでARESのリアルウッド版がディーリーセールに並び、樹脂ストック版の通常販売価格よりかなり安い事もあって、購入してみました。



(クリック拡大)
Tiger111hkという海外ショップで購入。箱は裏表逆にされてて、その箱に直接伝票貼られてました。まあ、今回購入したのはこれ1点だけだったし、銃本体はプチプチでしっかり包まれてたので(撮影前に除去済み)



(クリック拡大)
取説。英文のみで、イラストはカラフル。



本体手に取って見た第一印象は、細い・・・。しかも、7.62mmの割にレシーバー小さい。

レシーバーのみだと、大型ハンドガンと変わらない大きさ。



マガジン挿し込み口には、ホログラムシール。個別シリアルナンバーも。



長いフラッシュハイダーは後付け。
一般的な電動ガンと違い、正ネジ。
止まるまで回すと、ちょっとオーバーする。固定用のイモネジが下に付いてるが、Oリング噛ませて止めてから、イモネジ固定した方が良さそう。



 
フラッシュハイダー付けると、かなりの長さに。
グリップは、あんまり太く感じない。
Gun誌の記事では樹脂ストックだったので、FALといえばそっちの方がイメージ強いのだが、木製ストックの質感も悪く無い。
というか、木の手触りはやはり良い・・・。木製部分の仕上げも悪く無い出来。



キャリングハンドルは適度な抵抗感があり、中々良い感触。本体塗装は厚ぼったい黒だが、全体的に綺麗。



ただ、塗料粒らしい盛り上がりや、擦れた跡もちょっとだけある。



特に深い傷付いてたのが、リアサイト。畳んだ状態で前進させると、ロールピンに当たって傷が付く。
開封時には下がった状態だったし、畳まれたまま前進させたりしてない。上げたらすでに傷付いてた。
ブルー液タッチ程度では誤魔化せそうにないので、後で表面削らないと。



マガジン込みの重さは、3780g。細身だけど重量感はある。
メタルボディは剛性も高く、ギシギシ言わない。
バッテリー繋いで試射はしてない。海外製は大抵1Jオーバーしてて、日本向けにスプリングカットやノズルに穴開けしてパワー落としてる場合が多い。
このARES L1A1については、販売されてから数年経ってるので、すでにあちこちで記事にされてる。スプリングカットでパワーダウンさせてるような感じだが、出来れば0.9Jスプリングあたりに換えたい。
メカボックス分解しての中身のチューニングは、ある程度パーツ揃ってから行います。
それまでは、稼働させずに外観眺めてニヤニヤするだけにします・・・。


7.62mmの長物ガスブロ、最近増えてきました。LCTからG3A3の電動ガンが近日発売予定で、おそらく同社のガワ使ってGHKからガスブロ出るんじゃないかと予想してます。来年中には出そうな予感。
FALのガスブロも、FN社のライセンス持ってるCyberGunから、1~2年以内に出ると予想してます(製造はVFC)
出たら当然買います。SCAR-Hよりは安く出来る・・・かな?ロアレシーバー削り出しだと、高くなる可能性も。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:28Comments(2)ARES L1A1 AEG