2017年08月04日

(株)アルゴ舎 Fullcock 高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃 通常版

久しぶりの更新です。ちょっと色々考える事がありまして、今後ブログを続けるべきか決めかねてました。
一応、9月発売のCyberGun SCAR-H GBBR(Mk17 JPversion)のレビューまでは行う予定です。




Fullcock 高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃 通常版 ポリスチレン製 ウォーターガン

ネットの予約段階で定価販売のは速攻売り切れ、残ったのは定価の倍以上のばっかりという、異常な人気出たウォーターガン。ようするに水鉄砲。まあ、転売屋がかなりの数を買い占めた所為ってのもありそうだけど・・・。
ネット通販は高いので、発売された後に一縷の望み託してK模型店に行ってみました。あればラッキー程度で。
で、ラッキーな事に1個だけ置かれてたクリアシルバー発見。クリアブラックは無いのかと残念な気持ちになったが、ちょっと隠れた位置に置かれてて、パッケージに一部破損有りとマジックで書かれてた。暫し悩んだ後、両方購入。シルバーは定価(1200円)で、ブラックは若干値引き(1090円)。どちらも税別。



簡易パッケージの裏面。
当然、Made in China。
パッケージ自体は日本仕様だが、オレンジのマズルキャップ付属してる点からも、海外にもかなり出荷してる感じが(アメリカだと、銃の形した玩具は、銃口を赤あるいはオレンジに塗って、一見して実銃と区別出来るようにしないといけない。主に所有者の安全の為に)
オレンジキャップの取り付けは、特に明記されてないが、マズルキャップに接着するらしい。日本だと必要無いが。



破損個所。割れてて、接着した跡がある。
アマゾンレビューでも、最初からクラック入ってたとか、擦り傷あったとか、個体差が激しい。
クリアシルバーは問題無かった。
水のタンクはグリップ部分のみで、それより上は単なる飾り。なので、ここ割れてても水漏れの心配は無い。



クリアオレンジのグリップにも、接着剤が付着して拭き取ったかのような跡が。
赤いキャップは注入口の蓋。



見た目はかなり良い。デッカードブラスターの雰囲気がとても良く再現されてる。



ちなみに限定品の豪華版は、通常版に塗装した物。材質や構造が違う訳では無い。
まあ、豪華版は、通常版よりも更に早く売り切れてしまったようだけど。
今流通してるのはボッタクリ価格なので、通常版買って自分で塗装した方が良い。



クリア素材なので、このくらい透けてる。
水の導管の配置も良く分かる。



刻印は再現度高く、全体の造形も素晴らしい。



目立つ場所にあるMADE IN CHINAがちょっと萎える。



マズルには、小さな射出口が。



この製品の最大のウィークポイントは、このトリガー。どっちを引いてもOKだが、真っ直ぐ後ろに引く必要ある。
トイガンのトリガーのように回転方向に力加えるとポッキリ逝く。主に後ろのトリガーが。
肉抜きか、根元には穴が開いてるが、貫通こそしてないもののかなり深い。でも、その肉抜き穴の真下で折れる事が多い。
また、個体差でトリガーにクラック入ってるのもあるとか。抜き打ち検査で作動確認して、検査官が力の向き間違えたのかも?あるいは、組み立て途中で(中国の工場での組み立て担当は、素人が多い)
このトリガー、ガバのように真っ直ぐ後ろに引く。それも出来るだけ根元に指当てて。
公式にも告知されてるので、この製品持ってる人は使用する前に読むように。
まあ、両手で持って、右手の指は後ろ、左手の指は前に掛けて、同時に引くようにすれば、破損免れる確率上がるんじゃないかと。



中身空でウェイトも入って無いので、軽い。
グリップに水満タンにすればもうちょっと重くなるだろうけど、100gも入るかな・・・?
水タンクはグリップ左右接着によるものなので、水漏れする個体もあるとか。
ウチのはまだ試して無い。水入れたら塗装するのに完全乾燥させなきゃいけないし。
左右貼り合わせ部分の完全シーリング、及びグリップ以外の全塗装行ってから、水入れて試射してみようと思ってます。
冬になる前に・・・。


アマゾン、発売前に比べて安くなりました。といっても定価よりは高いけど。
以下のは送料込みなので、定価+送料と考えたら、まあ妥当なのかも。複数注文した場合、かえって割高になるけど。


  


Posted by Timm_MK2  at 20:19Comments(4)その他