2017年06月04日

Vector Optics Marksman 4.5-18x50 ライフルスコープ

前回まで普通に画像アップ出来てたのに、なぜか今回は出来なくなってる。
纏めてアップロードはフラッシュプレイヤーが必要だって表示されて、そっちだと全くアップロード出来ない。前回まで問題無くアップ出来たのに・・・。グーグルクロームのフラッシュプレイヤーに不具合でも起きてるのかな?
仕方ないので、ブログ始めた当初と同様に、1枚ずつアップロードする事に(最大5枚まで選択可)

・・・そういえば、ウチは光回線だけど、19時以降回線速度が遅くなる。特に20時過ぎたあたりで極端に遅くなり、時にダイヤルアップ並みの速度まで落ち込む事も(ページ読み込みに異常に時間掛かる)。もしかしたらその影響で?
早朝だと普通に速いんだけど、地元のNTT交換局のサーバーが脆弱なのかな?




三角柱の物体が到着。
VFC SR25用スコープとして以前から目を付けてた実銃用スコープ、ショップで一時売り切れてたが、在庫復活したので購入。
ショップは、Yahoo!ショッピングのエムエムオプティクス



製品のパッケージ自体が三角柱。



諸元表。



開封。
スコープ自体は前後で固定されてるので動きそうにないが、更に緩衝材が詰められてる。



取り出し。
スコープ本体と、マウントリング、ターレット2種、取説、青色の巾着袋はレンズクロスか。



本体に元から付いてるのは1/10MIL ブラックターレットで、1cm シルバーターレットと0.1MRAD ゴールデンターレットがそれぞれ1個ずつ付属。中央の固定用スクリューはシルバーのが1個のみ。
好みで換えられるようにとの事だろうか?
取り付け予定の銃は全体が黒なので、とりあえず元のままで。

Vector Optics Marksman 4.5-18x50 ライフルスコープ
このスコープは、Vector Opticsの中でもハイエンドに属する物で、実銃取り付けに対応してる。
販売価格は28Kと、安物レプリカよりもかなり高い。それでも、性能に対してかなり安い。なので、以前から目を付けてた訳で。



接眼レンズ。コーティングされてるっぽい反射光。



対物レンズ側には、キルフラッシュが最初から装着されてた。
正面からだと見事に反射が抑えられてる。



でも、スコープ覗いてもキルフラッシュの陰りは見受けられない。
視界はクリア。さすがに高いだけの事はある。
レティクル発光機能は無いが、発光機能自体、使う機会無いし。夜サバゲーやる訳でも夜間ハンティングする訳でも無いので。



取説の一部。
モデル別の諸元表。



各部名称。英語のみ。



付属のマウントリング締め付け用レンチ。六角レンチじゃなくトルクスタイプ。



スコープとマウントリング合わせた重さ。
銃本体にこの重量が加算される。



さて、ここまでの解説で、取り付ける銃がどれかは見当付いてると思いますが。


VFC SR25に取り付ける為に購入。



マウント自体はローマウントで、対物側ぎりぎり。接眼レンズ側も、かなりぎりぎり。



対物40mmのリューポルド M1タイプと比較。
長さはほぼ同じだが、対物径の大きさが違う。


 
やはり、大口径のスコープがこの銃には似合う。
スコープ自体も高級感あるし。



上から、スコープ全景。




寝かせて、縦長構図で全体像を。



中々様になってます。



ドラグノフと。



どちらも実銃用スコープ。
スコープ自体の購入価格も似たような金額。
まあ、SR25は、本体だけでドラグノフ+スコープ分の値段しますけど。



同じ50mm径のスコープ同士で。

SR25に合うスコープ入手した事で、更に満足度が上がりました。
4.5-18という倍率なので、お座敷ではまず使いどころ無いけど、眺めてるだけでも満足。





余ったリューポルド M1タイプは、とりあえずPLR-16に。
トップレイルは短く見えるが、マウントリング調整しなくてもそのまま付けれた。
  


Posted by Timm_MK2  at 21:14Comments(6)光学サイトVFC SR25 GBB