2017年04月02日

RWA MG34 SBD組み込み

電動ガンへのSBD組み込み第2弾は、RWA MG34
購入してから一度もバラしてなかったので、ついでに内部メンテもしようかと。
ネットで分解記事見つけて、そちらを参考に分解開始。



レシーバーとグリップフレーム留めてるネジ外す。
後ろのネジは、この時点では外す必要無かった。



フィードランプ外す。
モーター後ろにあるネジ(六角レンチ使用)2本外す。



後ろのネジ2本外した時点で、グリップフレームが分離する。この時コッキングハンドルガイド(後ろでスプリング受ける部分)が落ちるので、紛失注意。



チャンバー前方に押しながら、メカボを斜め上に向け



下に引き抜く。



スプリングガイドはピン1本で留めてるだけなので、ピン抜くとガイドとピストンスプリングが取り出せる。
ピストンスプリングは線径細くて長め、不等ピッチタイプ。そんなに力込めなくてもスプリング押さえる事出来るので、スプリング自体の強さはマルイノーマルよりも弱いかも?



グリップパネル外して、サイドプレート外す。
独立したスイッチが見える。
・・・メカボ取り出すだけなら、サイドプレート外す必要無かった。とりあえず見えるネジ全て外すやり方してたもので・・・。



メカボの上面はフラットにする為か、プレートで押さえてる。
こちら、簡単に外せる。



この2本のネジ外すだけで十分なのだが



余計なネジ外してトリガーガードとトリガーも外れる事に。



モーター金具に配線が直接ハンダ付け。モーター交換は無理か・・・(まあ、交換したモーターにハンダ付けすれば良いだけの話だが)
モーターはメカボックスに固定されてて、前後移動は出来ない。



メカボックスオープン。長いスプリングが飛び出した。
Ver.7のフルオートオンリー版みたいな構造。
内部のグリスは多め。



メカボックス開けた時に飛び出した長いスプリングは、タペットプレート用。
シリンダーノズルは偏心タイプ。



ピストンヘッドはアルミで、ベアリング付きのタイプ。
ピストンの歯はフルスチール。
そういえば、これヤフオクで購入したけど、出品者が少し弄ったって書かれてたっけ。
ただ、シリンダー内部のグリスは多過ぎるので、拭き取っておいた。



モーターの金具はネジ留めタイプでSBD取り付け出来るが、このようにモーター取り出した状態じゃないと組めない。
メカボックスのモーター押さえが邪魔してて、工具が入らない為。また、ネジヘッドはプラスじゃなくトルクスタイプ。



メカボ元通りに組む際、かなり邪魔になるのがタペットプレート用スプリング。他と違って押しバネタイプ。
で、この窓から引っ張り出して内部テンション掛からないようにし、組み上げてからスプリング入れる。
この組み付け時のコツは、分解記事にも載って無かった。



本体に組む前に作動チェック。
問題無く作動する事を確認。



本体に組む際、コードの取り回しに注意。
というのも、メカボやモーターに対してレシーバーの加工が結構ギリギリで、しかもモーター付近のレシーバー下側加工がかなり鋭角。刃物のように切れる。最初、SBDをモーター横通して左グリップの隙間に配置してたが、レシーバーに組む時に当たり、被覆がちょっと削れた。なので、コードと同じく、上に取り回し。



組んだ状態でのチェック。
バッテリー収めて



フィードカバー閉めて作動チェック。
分解前と変わらない作動性。出来ればもうちょっとサイクル早ければ良いのだが、11.1Vのは使う気無いし、モーターの交換も面倒。まあ、本格的にハイサイクルにしたいなら、ギヤから替える必要あるけど。



とりあえず、これでスイッチ焼けの心配は減った。コイツの場合、スイッチが特殊なのでFETも組めないだろうし(プロなら可能かも知れないが)。今後は、思いっ切り撃てますね。
  


Posted by Timm_MK2  at 05:54Comments(0)RWA MG34