2017年03月18日

S&T M1903 + 光学サイト

S&TのM1903、気軽に撃てるので室内プリンキングに重宝してるが、ボルトハンドル引く時に根元近くに指添えるとリアサイトに当たる。かといってボルトハンドル端握ると、材質の関係で摩耗早まりそうだし。
という訳で、リアサイト外してスコープマウント装着。




刻印隠れるけど、まあ仕方ないか。 



室内プリンキングだと、高倍率のスコープはかえって見辛い。
手持ちのドットサイト載せてみたが、若干アイポイントが上がる。
あと、コレ用のボタン電池が無い・・・。1個だけ新品あるが、コイツは2個使う(LR44)
電池買うべきか迷ったが、実はコレ、スイッチの接触が悪く、点いたり消えたりする。
他の手持ちを試してみる事に。



ボタン電池と太陽光電池の2系統のオープンドットサイト。
前側しか固定出来ない・・・。



低倍率のスコープ。実はコレ、ハンドガン用なので、この位置だとまともに見えなかったりする。
まあ、普通のスコープ載せた場合にどうなるかの検証目的で。



ボルトハンドル起こすとぶつかる。
レイル位置の関係で、これ以上前に付けれない。
このM1903にスコープ載せる場合は、クラシカルタイプのような細身か、マウントリングをハイマウントタイプにするしかない。
細身のスコープは低倍率のが多く、また安物だとまともに使えないのばっかり。
アマゾンにも細身で安いのがあるが、「玩具のスコープ」どころか「スコープの形した玩具」ってレベルで、全く用なさない。
かといって、昔製造された本物のスコープは、たまにヤフオクに出品されてるが、めっちゃ上がる。
なら、いっそ新しいドットサイト買って付けようかと、アマゾンで探した結果、3K切る価格のを発見。



VERY100 コンバットスコープ ドットサイト 赤・緑ドットサイト ダットサイト  ドットサイトスコープ

レビューも、あまり悪く書かれてなかったので決定。



取り付けボルト用の六角レンチ、取説、クリーニングクロス付属。



電池無しの重さ。



以前買っておいた、CR2032。この電池を1個使用。
電池もアマゾンで買おうと思ったのだが、アマゾンで取り扱ってる安いCR2032は軒並み中国製で、すぐに電池切れたりとか、安かろう悪かろうの典型的な物。なので、以前ホームセンターで買っておいた、この電池を使う事に(オープンドットサイト用に購入)



1ヶ所のみで固定なので、このドットサイトに決めた次第。2ヶ所で留めるのは、このマウントだと無理なので。
まずは後ろに付けてみた。見た感じは良いけど



ボルトハンドルに干渉しないとはいえ、リアサイト付いてた時同様、根元に指掛けれない。



前側に移動。
見た目アンバランスだが、この位置ならボルト操作も楽だし、後でブースター付ける事も可能。
・・・まあ、ブースターがボルトハンドルに干渉しそうだけど。



ローマウントなので、銃身とのパララックスもかなり抑えられてる。
室内でハイマウントだと、目一杯調整しても下に着弾する場合が多いので。



輝度は5段階。レッドとグリーン。
こちら、室内なので1段階(最弱)でも十分見える。ドットはくっきり視認出来る。



調整は、キャップ外して細めのマイナスドライバーで。

造りはしっかりしてるし、ボディやレンズに汚れは無し。
調整もちゃんと出来て、アイアンサイトより格段に狙いやすい。
M1903の前後サイト、リアは近いのでボヤけるし、フロントは細くて視認し辛かった。M1カービンもリアは同様だが、フロントの左右のガードのおかげで、かなり狙いやすい。


値段はかなり安いが(送料込みで3K切る)、意外としっかりした造りでコスパは高い。
このVERY100というブランドのはどれもお手頃価格。
かなり種類あるので、試しにお一つ買ってみるのも良いかも?






  


Posted by Timm_MK2  at 20:00Comments(0)光学サイトS&T M1903