2017年03月09日

S&T M1903 エアーコッキングライフル スペアマガジン他

購入したM1903用スペアマガジン、内部にプラ板入れるべく、まずバラす。
すると、シャターの材質が金属に変更されてた。
このマガジン、フォロアースプリングがかなり長く、フルロードするとシャッターにかなりの負荷が掛かる。破損報告でもあったのかな?
入手した製品は2挺とも、付属マガジンは樹脂シャッターだったので、つい最近生産された物だと金属に変更されてる可能性も。
今回はプラ板接着せず、両面テープで貼り付け。スロープ部分は弄らない。
0.3mmプラ板を薄い両面テープで貼り付けてから組み立て。



組み立て時、フォロアーの上下間違えると最後のBB弾が上がりきらないので、ネジ締める前にちゃんと上がってきてるか確認する事。

装弾数は、通常の25発から22発に減少。あれ?スロープ弄らないと結構入る。
給弾不良は起こらず、最後まで発射出来た(最後の2発は逆さローディング)
で、今度は少なめに。10発だけ入れて操作繰り返す。3発目までは問題無く、4発目で空撃ち。
一度マガジン引っ張り出して、確認した後再び装填。後は最後まで撃てた。
・・・まあ、新品だし、使ってる内に大丈夫になるかも?あるいは、毎回フルロードで。



AGM M1カービンを弄ってて、リアサイトの左右にクリックあるのが良くて、M1903にもなんとか付けれないかと分解。
なにせ、左右調整ツマミはほとんど抵抗なくクルクル回るので、撃った時の衝撃でも動きそうだし。

あれ?先に入手した個体と仕様が違う。Oリング入ってる。
ただ、Oリング入ってても左右にガタあるのとグリスで抵抗減ってるおかげで、軽くクルクル回る。Oリングの意味が無い。
また、Oリング外すと溝があるだけで、先の個体のようなクリックボール用の凹みが無い。
このツマミは鉄製なので、亜鉛ダイキャストのように簡単に開けれないし。



ガタ無くして抵抗感アップする為に、汎用ワッシャーをスペーサーに。
また、過剰に塗られてるグリスも拭き取り。



イモネジ締める時に、Oリングがしっかり密着するように押さえながら締め付け。
結果は、かなり抵抗感がアップし、ピストンの衝撃で勝手に動く事は無くなった。

弄るだけ良くなるのは、中華製品の特徴。ここでも如何なく発揮してます。




追記

着剣ラグのあるフロントブラケット、触ってると前後にガタつく。
ネジしっかり締めても変わらない。
外して改めて確認すると、ストックのネジ用の穴が大き過ぎ。

そこで、外径4mm、長さ22mmのアルミパイプを入れてスペーサーに。
本当は真鍮パイプ入れたかったが、手持ちは外径5mmのしか無かった。
このアルミスペーサー入れてガタはほとんど無くなった。
この部分のガタが気になる人は、同様の処置試して見るのも良いかも。


あと、内部に0.3mmプラ板貼り付けたスペアマガジン、結局24発入った。
さすがに最後の24発目はきつくて、シャッターぎりぎりだったけど。
  


Posted by Timm_MK2  at 07:00Comments(2)S&T M1903