2017年03月08日

AGM M1カービン エアコッキング フェイクウッド リアサイト

リアサイトというのは、銃を構えた時に最も目にするパーツ。
このAGM M1カービンは、その最も目にするパーツの処理がイマイチで、構える度に気になって仕方ない。
そこで、仕上げ直しする事に。



分解。
前後するパーツはストッパーで止まってるが、このように分解して下にあるスプリングのテンション無くせば、ストッパーも下がって外せる。
前後に動くパーツも、プランジャーとスプリングが内蔵されてるので、紛失に注意。



ご覧の通り、PLがばっちり。
また、外側の丸い部分も若干歪みがあり、右上が少し膨らんでる。
これらを金属やすりやペーパーやすりで修整し、ブルー液で染め上げ。



ついでに、ウィンデージスクリューヘッドも、プラスの溝埋めてマイナスに彫り直し。
埋めるのに使用したのは、タミヤの光硬化パテ。塗装は、艶消し黒を筆塗り。



今まで、プラスヘッド見る度にテンション下がってた。
これで、ようやくM1903とお揃いに。



中華製M1カービン、弄るほど出来も良くなり、愛着湧きますね。



ちなみに、アマゾンのフォースターでAGM M1カービンのフェイクウッド及びブラック取り扱ってますが、アフェリから検索すると、なぜかこの商品は存在してない事に。アフェリはアマゾンの全商品対象じゃ無くなったのか?以前と仕様も変更されてるし。





追記
コッキングハンドル引いた時、右側面から金色のインナーバレルが見える。
結構目立つので


黒のビニールテープ巻いてみた(マルイのG18Cのインナーバレルと同じ)
最初、アルミブラックで染めようかと試して見たが、一部しか染まらなかったしあまり黒っぽくならなかったので。
バレル水平線より若干下までテープ回り込ませてるが、ハンドガード外しただけだと下まで回せない。
レシーバーピン抜いて、若干浮かせて巻き付け。



効果はご覧の通り。
目立つ金色は、見事に隠れました。
  


Posted by Timm_MK2  at 13:07Comments(2)AGM M1カービン