2016年12月14日

海外のフィギュア専門店からの通販及びアクションフィギュア

海外のフィギュア専門店「Figure Station」から、アクションフィギュアと1/6スケールの銃を数点購入。
アクションフィギュアは、7月に予約した物。当初、7~8月発売予定だったのが9月予定になり(国内ショップ情報)、結局11月まで延期。11月上旬に入荷したとのメール来たので、ついでに在庫有りの1/6銃をいくつか購入。で、一緒に送ってくれってメールを。

・・・10日経っても音沙汰無し。いつ送るんですか?という短文を英訳したのをメールで。すぐ返事来て、来週の火曜日か水曜日に発送するとの事(この日から3~4日後)。しかし、その予定日を2週間経過しても、一向に発送したというメールは来ず。
さすがに痺れ切らしたので、少し長めでメールを送ったら、やっと発送してくれました。で、昨日やっと到着。在庫有りのを注文してから約1ヶ月かかった計算になる。トイガンでも、ここまで待たされた事は無い。

ちなみにこのショップ、注文時にアカウント作成できるようだが、2回目注文の時にログインするリンクが見当たらず、結局注文する度に新たに住所入力しないといけない。非常に面倒くさい。
ただ、他のショップよりも安いし、取り扱ってる商品の種類も豊富なので・・・。あと、送料はアクションフィギュア本体のみだと27米ドル、それ以上になると35米ドルかかるが、更にPayPal手数料も7~9米ドルかかる。トイガンショップは別手数料発生しないし、PayPal精算時に為替よりも4円ほど高いのは、それが手数料になってるからなんだけど。手数料、無駄に多く取られる。
でも、国内で買うより3K~5K(単品だと3Kくらい)ほど安く購入出来るので、面倒でもメリットはある。まあ、ちょっと高くなっても確実に入手したいって方は、国内ショップの方が安心かも。



VERYCOOL 1/6 アクション・フィギュア WeFire スナイパー リトル・シスター 「ブラウン・ヘアー」
国内ショップだと23K前後。Figure Stationだと、$124。まあ、円安で以前よりも支払い多くなってるし、送料高いので(更に1000円近い手数料がプラス)そんなに割安感は無い。



パッケージ。植毛ヘッドなので、頭はビニールで覆われてる。



本体のみ、先にチェック。
一応、自立可。



今まで海外製アクションフィギュアは避けてきてた。値段が高いのと(国内ショップだと、2~3万)、女性キャラは軒並みオバサン顔だったってのが。
このキャラは、中国のオンラインゲームのキャラらしい。そのゲームは知らないけど、商品写真見て、今までのと比べて大分マシになったのと、やはりエロいコスチュームに惹かれて。
現物も、意外と良い感じ。肌は思ってたより黒かった。素体の造りは、胴体が内部骨格を薄い軟質素材で覆ってるソフトボディタイプ、腕・脚は普通に硬い樹脂。衣装は、ラバーっぽく伸びる部分と、黒のレザー調のが合わさってる。
手足は完全に衣装で覆われてるので、関節が全く目立たない。
ヘッドは硬い樹脂(アゾンのドールヘッドは柔らかい)。髪は一応セットされてるが、髪に触れるとすぐ乱れるので、以前買ったアゾンドールミスト吹き付けて櫛で均しながら撮影した。



付属のサングラス。昔流行った大きめタイプ。
唇が艶っぽいので、サングラスで目隠すと、一気にリアルさが増しますね。



アゾンのドールと比較。さすがに世界観が違うので、違和感ありまくり。
サングラスは大きめなので、ドールの大きな目もすっぽり隠れる。



さて、ここからはアクションフィギュアのみで。
付属のライフル。L96っぽいし、ストックが折り畳み式なので、L96AWFか?



マガジン着脱、ボルトハンドル可動。但し、ボルト自体は動かせない。
ストック折り畳み出来そうだが、かなり固く、無理に動かすと壊れそうな感じしたので、この時は断念。



アクションフィギュアの名に相応しく、可動域は広い。色んなポーズ取れる。



付属品、パッケージ写真と比べて少ないと思ってたが



2重構造だった。下の段に、諸々入ってた。
手首パーツは、本体に付いてる握り手(銃を握る形状)と、少し開いた手(この段)の2種類。まあ、剣握ったり、ピースする手は必要無いか。



マガジンポーチやらニーパッドやらホルスターやら取り付けた状態。
ライフルはバイポッド立てて自立可。
スタンドは、ちょっと使いにくい。



後ろから。



腕時計。一応、文字盤が0~11まで描かれてる。
グローブは手と一体成型だが、なかなか質感良い。
手自体は、ちょっと固めの軟質樹脂。爪の造形もあるが、塗装されてない。



ホルスターにグロック入るが、接着されてたカバーが邪魔してた。無理に挿し込んだらカバー剥がれたので、剥がしたまま。
ホルスターにはぴったり収まり、簡単には抜け出ない。



G17はかなり造形が良く、スライドも別パーツ。



スライドは一応、後退できる。が、かなりきつく、しかもリコイルスプリングガイドが上向く。どうやら、ガイド取り付け高さが合ってないらしい。
チャンバーも、中の方は薄く成型されてて、スライドに一部成型されてる。



バレルには、銃口開いてる。



ホールドオープンの状態がイマイチなので、一度バラして直してみる事に。
スライドのエジェクションポートにくっ付いてるチャンバーを切り取り、バレルのチャンバー右側に0.3mmプラ板貼って厚さアップ。スライド内側上面をルーターで削って、スライド後退しやすいように整形する。
ただ、この時失敗して、スライド上面に穴開けてしまった。内側にアルミテープ貼り付け、上からプラリペアの黒盛り付けて穴塞ぐ。
バレルとリコイルスプリングガイドは接着されてる部分から無理やり剥がし、ガイドの下に0.3mmプラ板貼り付けて高さ調整。
プラ板貼ったチャンバー部分は、黒で塗装。バレルは所々シルバーでウェザリングして、スライドはガンメタでウェザリング。



完成したのがコチラ。
スライド引くのも以前より抵抗減ったし、ガイドも曲がらない。



完成したグロック持って色んなポーズ。
警戒態勢。



撃ち尽くしてホールドオープン。



マグチェンジ。



アクロバット。



爪を塗装したので、ついでにちゃんとした構え方で追加撮影。スタンドは、ドール用のマルチスタンド。
スナイパーと言えばこの人、G13。



「いいか、腋を締めてしっかり構えろ!そして、必ず1発で仕留めるんだ!!」
「はい、師匠」

小さい師匠からスナイパー道指南中。



ストック折り畳んで可搬しやすいように。


以上、海外製アクションフィギュアのスナイパー リトル・シスターでした。
リトルという割には大柄な気もするけど(踵から頭頂部まで285mm。スケール換算で171cm)



次回から、同時購入した1/6銃器シリーズの紹介していきます。
解説サポート役は、このスナイパーのお姉ちゃん。1/6銃含め、今後のミリタリー関連のミニチュアはこの子をメインに絡める予定(このタイプが今後増える可能性もあり)




アマゾンに、結構安いのありました。