2016年07月05日

1/12Lilia(リリア)/BlackRaven Misty Gold Edition.

1/12Lilia(リリア)/BlackRaven~The battle of the night. 終わりの始まり~Misty Gold Edition.

アゾンのブラックレイヴンシリーズ初の1/12スケール。
リリアはちょっと中二っぽい衣装で以前見かけてから気になってたんだけど、さすがに50cmクラスは色んな意味で敷居が高くて(本体価格、置き場所等)
1/12スケールで出ると知って、速攻予約。ちなみに、武器や髪の色が違うシルバーエディションは、早々にプレミア価格に。比較的入手しやすいゴールドエディションを選択した次第、という訳です。



パッケージ状態にブーツやコートを着せた状態。
後ろ髪のボリュームある所為か、コート着せると首の前後動に余裕無くなるので、実質左右にしか動かせない。
PVCの髪なので、基本色は黄色。僅かににグラデ掛かってる。
靴の接地面が小さいので、アサルトリリィのように単独で自立出来ないので、オビツのドールスタンド使用。ちょっと合わないけど。
1/12だと、服の生地の厚さや合わせ目(ベルクロ部分)もあって、着膨れ感が凄い。1/6を入手するようになってから、よりいっそう感じるようになってしまった。どうせなら、1/6でも出して貰いたかったですね。
まあ、今は1/12の方が需要ありそうなので、まずは1/12なのかな?出来れば、植毛ヘッドで1/6リリアも出して欲しいですね。価格的には、1/12よりもそれほど高価にはならないだろうし。



素体は新型のピコニーモM関節強化版(白肌)。手首も、1/6のオビツ素体のように可動範囲が広い。



表情パーツは、他に2種付属。怒り顔と困り顔。顔パーツ交換できるのは、PVC髪の特権ですね。植毛ヘッドだと、表情のみ交換は不可能なので(ウィッグ取り外しタイプだと出来るようですが)



交換用手首パーツは、他に4種付属。グー、チョキ、パー、握り手。
軸パーツは本体付属の1対のみなので、折れたら大変。交換用手首は軸穴がちょっときつめなので、2mmの金属棒(ドリルの軸側)を挿し込んでちょっと緩める必要ある。でないと、きつすぎて折れる可能性が。



後ろ髪のテールパーツは可動式。
ただ、ボリュームあるので、スタンドで固定しにくい。



合皮製のホルスターは、銃を入れてもユルユル。フックの取り付け位置からして、こんな感じでコート後ろに付けるんじゃないかと(縦にはならない)



ブーツはソフビで、かなり薄くて柔らかい。足首パーツ外さなくても履ける。
さすがにこのサイズのを革で作るのは無理があるか。



新素体、可動範囲がかなり広くなってる。その分、隙間は大きくなってるが・・・。



関節は、従来のピコニーモ素体やピュアニーモフル可動素体とは全く違う形式に。アクションフィギュアとしても申し分ない。
ただ、胴体と胸パーツの接続や、手首が取れやすいのが問題。フルに着せた状態で胴体分離すると、いちいち脱がせないと上手く組めないので・・・。手首は、もうちょっと腕方向への軸が長ければ。
胸は、アサルトリリィと違って控えめなサイズ。



右は付属のヘッド接続パーツ。左の元の接続パーツでも緩めで、あっさり頭が分解する。右のパーツに替えたら、更にユルユル。何の為に付属してたのか不明・・・。もしかして、他のアゾン1/12の顔パーツや髪の毛パーツ用?新素体は首の軸が違うからかな?



コート着せると、髪パーツに当たって深く挿し込めない。なので、ちょっとした事で髪が外れる。撮影中、何度頭が分解した事やら・・・orz。



コート脱ぐと白いブラウス。スカーフ首元には青い宝石っぽいのが。
武器は、新規デザインのが2種付属。シルバー髪の方は、銃が白い。
50cmのリリアは大剣やリボルバー所持してたので、そっちのイメージ先行してた。
握り手は、剣はなんとかなるが、銃のグリップにはやはり合わない。オビツのように、銃を握る専用の手首も作って貰いたいですね。



銃は一見リボルバーっぽいが、シリンダーがある部分はオートマチックのスライドのような形状。
カートリッジはどこに・・・。



大きさ比較。
リリアは、ピコニーモM関節強化版となってるが、同じピコニーモMサイズ(右)よりも小さい。
どちらかというとSサイズの方に近い。あと、脚の太さも、Sサイズより微妙に細く感じる。



以上、1/12リリアでした。
手首の可動範囲が広くて使い勝手良いので、他のアサルトリリィに使ったり、この子自身も1/12のミニチュアと絡めたりとか、今後も出番増えそうです。
ちなみに、外れやすいパーツは接続部を瞬接で軽く盛り上げて、きつめにしておきました。これで、勝手に胴体分離とか、頭爆発が少しは予防出来るかと。


  
タグ :AZONE1/12


Posted by Timm_MK2  at 07:33Comments(0)アサルトリリィ

2015年11月17日

スカイネット 1/12 完成品バイク Kawasaki ZⅠ&ZⅡ

スカイネット(輸入元:青島文化教材社)の1/12完成品バイクシリーズ、カワサキのZⅠとZⅡ(1や2じゃなく、ⅠやⅡの方がしっくりくるので)です。



裏面。



まずは750RSことZⅡから。エンジンの放熱フィンはちょっとだけ塗装しました。
エンジンマウントボルトもヘッド銀色に。
ZⅡといえば、昔の漫画ではかなり持て囃されてましたねー。伝説とまで呼ばれてたし。
実車もプレミア付いてかなり高騰してました。
私にとっても憧れのバイクだったりします。



ホース類は省略されてるが、全体的な出来はかなり良い。
シルエットはまさしくZⅡそのもの。



サイドスタンドでも自立出来ます。



エンジンアップ。
1/12プラモには及ばないが、価格を考えたらかなり良いんじゃないかと。



ハンドル周り。さすがにメーターにクリアパーツは入って無い。
シルバー部分でも、メッキと塗装に分かれてる。ハンドルやレバーは塗装。
ミラーはメッキパーツ。



リアショックにはコイルスプリングが使われてるが、可動しない。



(クリック拡大)
ZⅠと。



Kawasaki 900Super4。後に国内向けに750RSが出た為、こちらは通称ZⅠと呼ばれてます。
こちらは箱出しのまま。



かたや900ccでかたや750ccだけど、エンジンサイズは全く同じ。



というか、カラーリングとデカール以外、違いが無い。
全く同じパーツで、ZⅠとZⅡの2種類の製品作ってるようだ。
ちなみにZⅡの白バイ仕様もあるが、レビュー見ると評判はあんまり宜しくない・・・。



アサルトリリィ搭乗。



膝の曲げ角度が足りないので、ステップに足載せると腰が浮く。
腕はなんとか届く。



ピコニーモM素体は脚が長いので、膝曲げても地面に足が付く。
ライディング姿勢より、片足支持で武器持ってるポーズの方が合う。



S素体はMよりも脚短いので、腰が浮かずに乗れる。
それでもステップにちゃんと載せれないけど。



片足ならギリギリ地面に届く。



「葵ちゃんが乗れるなら、私でも大丈夫じゃない?」

足、浮いてますよ・・・。



「あれ?足が届かない・・・」



ベシッ!!

「ふぎゃっ!」




「あうう~。お鼻ぶつけちゃった・・・」



「でも負けない!ASAGI元気!!」

某いちごの聖帝様宜しく、ダブルピースで強がるASAGIちゃんでした。

葵と同じS素体なんだけど、やはり胸の大きさが・・・。じゃなく、おそらくブーツとローファーの違いか。
ブーツの分、葵の方が着地しやすいようです。


kawasaki ZⅠ及びZⅡ、無理やりハンドル持たせたりしても破損無し。
ディテール甘かったり一体成型多かったりするが、その分頑丈に出来てるようです。
これがプラモデルキットだと、あっさりレバー折れたりミラー折れまくったりしますので。

  


Posted by Timm_MK2  at 22:04Comments(6)アサルトリリィ

2015年11月12日

アゾンCCTシスターズ001:YES!ASAGIちゃん

本日到着。
K模型店でカスタムリリィなるモノを見かけて、帰ってから情報収集。
K模型店には2種置いてあったが、ぶっちゃけちょっと好みからずれてたもので。
で、アサルトリリィから武器パーツ無くして安くした感じだが、個別の名前がない。
まあ、カスタムって名が付いてるくらいだから、購入者自身が自由にカスタマイズ出来るようあえて名前は付けて無いのかも。
同じ形状(&服装)で髪色違いが2~3種だし。
アマゾンで検索したら、AZONE CCTシスターズというのが目に付き、価格もカスタムリリィより安い(カスタムリリィは発売から大分経過してて、在庫無かったりちょっと高めだったり。こういうのは在庫少なくなると価格高騰するので)
表情も気に入ったのでカートに入れたら、精算時に送料1000円に。関東のみ500円で他は1000円以上になるらしい。
出品者の中のあみあみから購入すれば一律500円なので、そちらをカートに入れました。




パッケージ裏。



左右。



ちょっと着ぶくれた感があるが、概ねメーカーの商品写真通り。チェッカー柄のスカートがお洒落ですね。
ちょっと上着の合わせ目が開き気味。糸とフックで留めてるが、糸が伸びたり切れたりしないか心配になる。



左:上着脱いで夏服っぽく。また、髪型もツインテからロングに変更。顔パーツや手首も替えてます。
右:バストはSサイズなので、アサルトリリィ専用ボディではなくピコニーモSの標準ボディだという事が分かる。
下着は無地の白。



大きさ比較。
ボディサイズはピコニーモSなので、右の葵と同じ。ブーツの分、葵が高くなってる。
まあ、胸の大きさは圧倒的に違うが・・・(アサルトリリィのボディは全てLLバスト)


葵「やっと出番が・・・



「今後とも、よろしくデース!イエーィ!!」

ちなみに、パッケージ表の(*´Д`)b GJ!のような親指立てたハンドパーツは付属しない。



早速、先輩からご指導が。

糸「ミリブロに登場する以上、銃火器の取り扱いに長けてなくてはなりません。まずはAKMのマガジン交換から」
ASAGI「はい、遊糸さん」
糸「遊糸さんではありません。教官と呼びなさい!」
ASAGI「サー!イエッサー!!」



ASAGI「出来ました」
遊糸「それでは、あの的に撃ってみなさい」



ASAGI「あれ?弾が出ないデスヨー」



遊糸「セレクターがセフティになってますよ!ちゃんと確認しなさい!」
ASAGI「ごめんなさいデス・・・」



ASAGI「セレクター動かして・・・っと」



ASAGI「やった、撃てるようになったよ!!」
遊糸「この子、大丈夫かしら・・・」
葵「出番下さい!」




はたして、ASAGIちゃんはミリブロで生き抜けるのだろうか・・・?
そして、葵の出番は増々減るのだろうか・・・?
更に、今後増え続けるかも知れないアサルトリリィシリーズに、管理人の財政は大丈夫なのか?!


  


Posted by Timm_MK2  at 20:18Comments(4)アサルトリリィ

2015年11月12日

LittleArmory figma専用タクティカルグローブ

K模型店で見かけて購入。アマゾンにもあるが、送料500円加算されるので、地元で見かけたら買うつもりでした。
店頭には黒と緑の2種のみでそれぞれ複数在庫あったが、一つずつ購入。



ハンドパーツは軟質素材で左右4種ずつ。



軸パーツはABS樹脂。球体部分が動かない代わりに角度を変えた5種類となってる。
figma用なので、アサルトリリィに使う場合は溝を掘ってやる必要あり。
溝無くても無理やり付けれるが、元の手首がユルユルになる。



アサルトリリィのハンドパーツと違って柔らかいので、デザートイーグルのような大きなグリップの銃でも楽に保持出来る。
これはストレートの軸を使用したが、ご覧のようにちょっと下向きになる。
目線に合わせて腕を上げると丁度良い感じに。



こちらは最も角度大きい軸を使用。
刀の握りには対応してなくて、しっかり握る事は出来ない。
あくまで銃用で、こういうちょっと開いたのはサポートハンド用として使うのが良さそうだ。

このグローブはアサルトリリィに銃を持たせる為に買ったので、付属の軸全てに溝を掘らないと・・・(ちょっと大変)



  


Posted by Timm_MK2  at 17:29Comments(0)アサルトリリィ

2015年10月30日

1/12 グレネードランチャー

以前購入したLittleArmoryのLA012&LA013の組み立て・塗装が完了しました。
いずれも本体は全面塗装。
M32MGLは下地シルバーに調合したTANカラー、そして艶消しクリアー上塗りという、通常のトイガン塗装と変わらない手間掛けてます。
M79のストック部分は、フラットベース入れた茶色を筆塗り。



M79、元は凹みある程度で塞がってたのを貫通させました。



付属のカートを



根元まで入れる事が出来ます(抜く時は、綿棒の芯で銃口側から押す)



サイトの再現度も高い。



M32MGLも同様に貫通。



シリンダーも単なる凹みだったのを、カート入るように貫通。



6発ちゃんと入ります。



各種アクセサリーは、レイルに合わせて前か後ろからスライドさせて、取り付け・取り外し出来る。
レイルとアクセサリーの精度はかなり高い。



大きさ比較。



アサルトリリィの松永遊糸に持たせてみました。



銃のディテールが細かいので、スケール以上の存在感があります。



発射体勢。




武器が増えてご満悦。



カートロード中。



グレラン2挺撃ち。


穴開けは、かなり難易度高いのであまりお勧め出来ませんが、シチュエーションの幅が広がります。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:24Comments(0)アサルトリリィ