2017年03月27日

HurricanE M82A1 バレットライフル コンバージョンキット メカボパーツ

ヤフオク落札品。オークションストアの即決品で、いずれも新品。
ライラクス MS90スプリング
SHS アルミ製ベアリング付きピストンヘッド
SHS 強化ピストン金属歯3枚
SS ベアリング付きスプリングガイドVer2用

送料含めた合計金額は4Kちょい。



M16A1のメカボから出てるバッテリーコードは、後ろからミニ端子のがちょこんと出てる。
そこにメス型ミニ端子のコード接続し、リアストック内を後ろまで通してラージバッテリーと繋ぐ。
この、後ろからちょこんと出てるミニ端子のコードが短すぎて、M82A1のフレームに組んだ時に端子が邪魔になる。
そこで、端子切り離してコードを直接繋ぐ。ついでに、ニッ水バッテリーに合わせて、T型コネクタに。
このバッテリーは中華電動の雷槌(コイツも同じような内部カスタム済み)用だが、雷槌に組まれてるモーターがハイサイ用のマルイEG-30000なので、充電直後(10Vちょい)だと異様に速くなる。
かえってリポの方が合ってるんじゃないかと



コイツと端子交換した次第。手持ちのリポは全てミニ端子なので。
RWA MG34用のバッテリーだが



あっさり収まる。
というか、ミニバッテリーサイズのはずの、ZB26用に購入したバッテリーは、入らなかった。
フルで空撃ちしてみたが、EG-30000とリポは相性良いらしく、すごく調子良い。
MG34は滅多に撃つ機会無いので(長くて重い)、このバッテリーは暫くコイツに使おうと思う。



M82A1のフレームにメカボ組んだ状態。まだA2用グリップとモーターが未入手(EG-1000の中古、ここ数日でなぜか相場が急上昇。入札しても必ず高値更新される)
後ろから出てるコードは左に回して後ろに通す。
コネクタのサイズの関係で、ネジの下の隙間は通らない(ミニ端子でも通らない)
コードの接続部に太く巻いたビニールテープは剥がす事に。そのままだと据え付け出来なかったので。
まあ、それぞれ絶縁してるので、ショートする心配は無いけど。
メカボに対して内部は広めで、下はともかく上がグラグラ。コードが挟まってる所為もあって、少し右に寄れてる。
なので、アッパーレシーバー組む時は、マガジン口からメカボ先端動かして、チャンバーに合わせる必要ある。



バッテリースペースは十分過ぎるくらい広い。ラージ2個でも収まりそう。

ココにリコイルユニット組めたら、面白そうなんだけど・・・。



長年使い続けてきたライフルケース、ドラグノフは勿論、MG34&MG42も収納出来た。
が、バレットは無理だった・・・。アッパーのみですでにはみ出してる。



(クリック拡大)
奥から、MG34(電動)、MG42(エアーブローバック)、バレットM82A1(電動)M82A1(エアコキ)
エアコキは、こうやって比較すると子供サイズってのが良く分かる(一応、リアストック延長してる)
エアコキは全体的に小さいが、突き出たバレルの長さは、リアルサイズにかなり近い。


モーターが暫く入手出来そうにないので(最低あと8日必要)、M82A1コンバージョンキットの製作記は一旦休止。
メーカー生産が遅れてるのか、CyberGun SCAR-H GBBの入荷案内が来ない。今月もそろそろ終わりなのに・・・。
で、同じVFCから、Umarexブランドで新製品が。

VFC/Umarex G28 DMR GBBR (JPver./HK Licensed) ガンケース付 DX Limited

こちらも4月発売予定だとか。SR25同様、7.62mmのセミオートスナイパーライフル。SR25と比べてゴツい。
こっちも並行生産してるから、SCAR-Hの2次ロットが遅れてるのかも?
さすがにSCAR-Hと同時期に購入は無理なので、こっちは見送りかな・・・?数か月経って余裕出来たら買うかも(でも10万はきつい)
  


Posted by Timm_MK2  at 22:41Comments(2)国産電動ガン

2017年03月25日

HurricanE M82A1 バレットライフル コンバージョンキット 本体組み立て

メカボ組む前に、まずは本体の組み立てから。
パーツ構成はシンプルで、取説の説明図も分かりやすい。
アウターバレル後ろから樹脂スリーブ入れるが、かなりきつい。ネジ込みながら、なんとか奥まで入れる。
そして、アッパーレシーバーにバレル組み込み。
レシーバー前方との隙間はほとんどなく、途中から入れるのがきつくなってくる。
おそらく、加工精度がギリギリで塗装被膜分の余裕見て無かったんじゃないかと。被膜厚さ分、寸法公差に余裕無くなってる。



最後は塗装剥がれながら取り付け。
パーツ構成自体はスノーウルフの電動と同じらしいが、あっちは簡単に外れるらしい。こっちはロアレシーバー仮組みして、足で抑えながら両手で握ってやっと回した。奥までネジ込んだらイモネジで固定。かなりがっちり組まれてるので、イモネジ必要無い気もするが。
アッパーレシーバーにバレル組むと、長さは完成品の全長と変わらない。分割してケースに収める場合、アウターバレル外す必要あるが、かなりの腕力必要。気軽に外せない・・・。



アウターのネジ込み以上にきつかったのが、フラッシュハイダー。
半分入った所できつくて無理だったので、角度を決めてから逆さに持ってH鋼にガシガシ叩きつけて押し込む。
勿論、傷付かないように段ボール介して。
押し込み完了した時点で、マズル部分に潰れ無し。
キャップボルトで締め付けて完了。



チャンバーはメタルチャンバーで、M16A1から取り外したインナーバレルに組み込んで行く。
メタルチャンバーは亜鉛ダイキャスト製で削り出しほどの精度は無さそうだが、すんなり組めた。
意外と精度高そう。
マガジンは、190連から中身取り出し、大きなマガジンに挿し込んで下からネジ止め。特に苦労無し。



(クリック拡大)
インナーバレルは490mmだが、アウターバレルの半分までしか届かない。
インナーは、スタンダード電動用としては、シリンダー容量的にこれ以上長く出来ない(長くするとシリンダー容量上回り、パワーロスする)
スノーウルフのは長過ぎてパワーロスが多そう(670mm)



インナーバレル及びチャンバー組み付け。挿し込むだけだが、かなりきつい。内部の樹脂スリーブがぎりぎりサイズで、インナーのガタは皆無。



仮組み。
アルミとはいえ肉厚のアウターバレル、そしてスチールバイポッドのおかげでかなりのフロントヘビー。
メカボ組まない状態で約6kg弱。メカボ組んでも実銃より6kg軽い(実銃は12.9kg)
それでも、雰囲気はかなり良く、エアコキとは比べ物にならない存在感が。
パーツが全て揃うまでまだ数日かかりそうだが、今から完成するのが楽しみ。
  


Posted by Timm_MK2  at 13:20Comments(2)国産ガスガン

2017年03月24日

HurricanE M82A1 バレットライフル コンバージョンキット

ヤフオク落札品。ショップ価格は150K~220K。
去年(2016年)終盤からヤフオクに、同じオークションストアから低価格スタートのが流れ始め、大体40~60Kくらいの間で落札されてた。電動のM82A1は、スノーウルフからフルセットの安い(といっても50K前後)のがあるので、組む手間考えたらそっちの方が良い。ただ、このキットの方が外装の品質高そうだったのと、手の届く価格で落札されてたので、入札開始。
それまでの落札価格から希望金額決めて入札したが、前回より意外と上がって諦め。
同じのが再び出品されたので、入札開始。若干予算オーバーしたけど、なんとか落札。
この次も出品されてたが、それ以降は出品無し。在庫が切れたようだ。

ウレタンの仕切りに分解状態で収められてる。ロアーレシーバーはほとんど組み立て済み。



主な材質はアルミダイキャスト。バイポッドはスチール。
表面仕上げは綺麗で、低価格の海外製品にありがちな傷とかは無し。



取説。上がキットの内容。下が、準備するパーツ。
Ver.2メカボ、190連マガジン、モーター、グリップ、セレクター、インナーバレルが必要。
電動M16を丸ごと準備する必要は無かったが、それが一番安く済む方法だったので。
まあ、初期のスタンダード電動ガンは軸受が樹脂なので、最新のVer.2型メカボ(ボールベアリング)買った方が良かった気がしないでもない。グリップもA1だと(デザイン的に)合わないので、A2用グリップも追加購入しなきゃだし、モーターも最低EG-1000くらいのが欲しい。バレルも、カスタムバレルの方が。
そう考えると、マルイ電動M16A1 VNを入手したのは間違いだった気が・・・。



まあ、買ってしまったものは仕方ない。
という訳で、移植用にまずはM16の分解から。



グリップからモーター取り出し。やはりEG700。
ピニオンギヤはほとんど摩耗してないが、なぜかグリス感も無し。



スタンダード電動ガンは、ガスブロのような簡単テイクダウン出来ない。
前後のフレームピン外した他に、トリガーピンも抜く必要ある。
このピンは右側にしか抜けない。



グリップ、マガジンキャッチも外す。
しかし、ここから動かない。何かが引っ掛かってる。



ネットで調べた分解方法では、チャージングハンドル引くとアッパーレシーバー外れると書いてあったが、イマイチ理解出来なかった。
引きながらアッパーレシーバー前方にずらして納得。メカボに引っ掛かってるので、チャーハンのロック解除するって意味か。



チャーハンは内部でスプリングと接続されてるので、外せない。



アッパーレシーバー外すと、ボルトカバーが落ちて来る。



アウターバレル(?)の材質証明。磁石がくっ付き、根元に錆が浮いてる。
真鍮製スリーブで首元押さえてるが、基本的に剛性不足。
このスリーブは簡単に抜き取れる。



バットプレートは下にスライドすると外れる。
メカボ後部まで延びてるネジ外して、リアストック外す。



メカボ取り出し時に引っ掛かるのが、このネジ。
ドライバーで外す。



メカボ後部とフレーム後部が引っ掛かって抜けなかったが、無理やり前方に押し込んでなんとか外せた。
外観形状をリアルにする為もあるだろうけど、結構プラの弾力使って組み込む場合が多い(マルイのスライドとブリーチも同様)。メタルフレームだと弾力無いので、この辺の形状も変わってるんだろうか・・・?
まあ、このメカボはM82A1に移植されるので、もうM16系に組まれる事は無いんだけど。



なんの変哲もない、Ver.2メカボ。ネジの種類も同様。
一度も分解してないのかと思ったら、前のオーナーは分解して手を加えてたようで。
メカボックス開けてチェックすると、中のギヤ周りは高粘度グリスがたっぷり。回転の抵抗感が高め。
また、ピストンのOリングやシリンダー内部には、工業用グリス(高粘度で飴色のヤツ)がたっぷり塗られてて、ピストン前後の抵抗がおもいっきり増えてる。なるほど、フルオートサイクル遅い訳だ。
これら高粘度グリスは拭き取っておいた。特にシリンダー内部は入念に。
スイッチ金具は焼損まではいってないが、大分すすけた感じ。



アッパーレシーバーからインナーバレル&チャンバー抜き出し。
フラッシュハイダー外して先端の樹脂パーツ外すと、インナーは後方に抜き取れる。



前のオーナーがやったのか、熱収縮チューブで固定されてた。
チャンバーはキットのを使うし、必要なのはインナーバレルなので取り外し。
インナーバレル内部は、当然のごとく汚れてた。



古いチャンバーパッキン使わず、新しいのに替えようと最近購入したチャンバーパッキンをチョイス。
ただ、コイツはホップ用の突起が無いタイプだった。長掛け用ホップのチャンバーパッキンだが、それに合ったチャンバーじゃないと意味が無い。普通のホップシステムに組んでも最大限の効果は発揮出来ないので、コイツはパス。



という事で、余ってたPDI Wチャンバーパッキン 電動用を使用。
チャンバーへの組み付けはちょっときつかったが、それだけ気密性高いと言う事で。



現在、メカボ内部のカスタムパーツ待ち状態(代金支払い済み)
A2用グリップとEG-1000モーターはまだ落札してないので、完成はもうちょっと先になりそう・・・。
あと、スコープも買わないと。


ちなみに、カテゴリが国産電動ガンとなってるのは、中身がマルイ製だから。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:43Comments(0)国産電動ガン

2017年03月23日

東京マルイ スタンダード電動ガン M16A1 VN

今更ながら、マルイのスタンダード電動ガンのM16A1 ベトナムバージョン入手しました。
ヤフオク落札品で、スリング付きの本体のみ。箱や取説やバッテリー等は無し。
ちょっとくたびれた感じの中古品。目立った傷は無し。
このタイプは根強い人気あるのか、意外と高値になり、なんとか希望内のを落札(8Kちょい)
やはり、箱やアクセサリー無しってのがあまり上がらなかった理由なのかも。



(クリック拡大)
同じタイプのガスブロとの比較。
上は、Bomber M16VN(本館記事)。
マルイが手前に来てるので若干大きく見えるが、比べて見ると、全長は全く同じ。
材質は、マルイの金属パーツは主に亜鉛ダイキャストの黒染め、飛び出してる分のアウターバレルはアルミっぽい。レシーバーは樹脂。
Bomberのは、主にアルミダイキャストとスチールパーツで構成。ハンドガード・グリップ・リアストックは当然樹脂。



刻印比較。
Bomberのレシーバーは黒塗装で、マルイはパーカー調の素材色。
写真のみだと、マルイの方がリアルに見える。



右面は、マルイ側にMADE IN JAPANの刻印があるのみ。
ダストカバーは、マルイは手動で開けるタイプ。離すと、スプリングで閉まる。チャージングハンドル引いても開かない。
フォワードアシストノブは押すと動く。



ハンドガード外して比較。
Bomberのは、初期のAR15なので、バレルは細い。
ガスチューブはバレルに沿って曲がってる。

マルイは、太いアウターバレルとストレートなガスチューブ。
また、ハンドガード内側にヒートシールドは無く、錘が付いてるだけ。
マルイのハンドガード内のアウターバレルは金属製でかなり頑丈だが、レシーバー取り付け部分、つまり首元はやはりグラつく。これでも、最初期のと比べればマシらしい。
で、このアウターバレル、磁石がくっ付く。スチール製らしいが、安全策として横に穴開いてる。
まあ、形状からしても、アウターバレルを再現と言うよりは、内部補強パーツの意味合いが強そうだが。
あと、かなり肉厚あるので、フロントの重さアップにも貢献してる。



バレル先端比較。下がマルイ。
マルイの、外から見えるアウターバレルは表面ツルツル。材質はおそらくアルミ(磁石くっ付かない)
フラッシュハイダーは亜鉛ダイキャスト(磁石付かない)



グリップ比較。
マルイはEG700&EG1000用。初期のと比べれば細くなってるが、Bomberと比べれば太い。

バッテリーはラージ用で、コネクターも同様。手持ちのニッ水はT型に換えてるしリポはミニ用コネクター。
ラージ→ミニ変換コード接続してリポ繋ぐ。
セミオート。シュカッ。あれ?なんか遅い。フルオート。シュタタタタッ。海外製電動ガンでリポ使った時より遅い(例:ZB26)。まあ、このまま使うつもりは無いし、コイツは中身移植用に入手しただけなので。






HurricanE M82A1 バレットライフル コンバージョンキット
去年の暮れに落札したモノ。コイツに移植します。
ガスブロ化しようかとも思ったが、色々大変そうなので、まずはそのまま電動組もうかと。




次回は、移植前にまずはマルイM16A1 VNの分解から。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:54Comments(0)国産電動ガン

2017年03月22日

S&T M1903 ボルトハンドル調整

S&TのM1903、コッキングする度に気になるのがボルトハンドルのガタ。
軸との隙間が大きいような気がする。




そこで、再び分解。
ボルトエンド外した時に、ハンドルロック用スプリングが出て来るが、ちょっと変形してた。



軸に対して穴の径が大きいような気がしたので、薄いアルミテープ巻いたがきつくてほとんど取れてしまった。
しかし、軸に挿すと、ガタガタしてる。
良く見ると、穴の径は手前側が大きい。つまり、テーパー掛かってる。
おそらく金型の抜きの関係上、こうなってるんじゃないかと。
これじゃあ、軸太くしても意味ない。



そこで、穴の内側にアルミテープ巻いてみた。
あと、ボルトハンドル倒した時にプラプラしてて落ち着かないので、プランジャー用の凹みを追加。



ボルトエンド組む時は、予めハンドルロックを外して、後からロックとスプリング組んだ方が楽。
でないと、スプリング組むのに苦労する。
外す時も最初からこのようにしてれば、スプリングの変形も免れたはず。

ほとんどガタ無くなったので、コッキングもしやすくなった。
ボルトハンドル起こす時に以前よりも抵抗感増えたが、プラプラしてるよりはマシ。なにより、ガタが大きいと安物感があるので。



分解時、ドライバーが滑って木製ストックに傷が付いた。
マイナスネジはこういう事が起きやすいので、ネジ締めたり緩めたりする時は特に注意しないと。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:39Comments(0)S&T M1903