2016年09月24日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX 動画


動画、アップしました。室内なのでちょっと暗め&この日は室温もあまり上がらなかったので(25℃)、リコイルは普通でした。
撮影した部屋は、夏場の昼は40℃軽く超えるので、少しの時間でも汗がダラダラ。サウナ室状態です。ガスブロのリコイルは最大になりますけどね。ただ、30分以上居れないですが・・・(熱中症の症状が出て来る)。
いつもなら三脚に固定しますが、今回のは大きめなので、フレームに収める為に右手持ち。なので、画面がブレまくりで、見辛いです。あと、操作や分解は全て左手のみで行ってるので、スムースとも言えない・・・。精度が高くてきつい部分が無いので、分解・組み立ては楽でしたが。




あと、国内ショップからスペアマガジン購入。海外で買うよりほんのちょっと高いのみだったし、海外ショップでも売り切れてるとこ多いので・・・。
購入ショップは、ストライクアームズ。あるガスブロのリコイルスプリングも同時購入。
そちらは後ほど。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:07Comments(5)動画VFC SR25 GBB

2016年09月23日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX その4

(クリック拡大)
AR-15(M16)との比較。
ベース銃だけあってレシーバーやストックはそっくり。ただ、サイズだけが違う。
SR25のバレルはサプレッサーの半分あたりまでしか無いので、銃身長はどちらも同じくらい。
AR-15は一応、スチールバレルだが、めちゃ軽い(詳しくは本館記事)。



(クリック拡大)
それぞれのレシーバー比較。
AR-15はアルミダイキャスト(実銃も同じ)で、キャリングハンドルが一体成型。レイルが全く無く、一昔前の銃って感じ。
グリップは似たような形状だが、SR25の方は中ほどが膨らんでて、グリッピングは良好。AR-15は細すぎに感じる。



ボルト比較。
当然、長さが違う。また、AR-15の方は亜鉛ダイキャスト。



ロッキングラグの大きさも、これだけ違う。



このAR-15、単発のリコイルアップの為に、ボルトに錘入れてる。
まあ、そのおかげでセミはリコイル強いが、フルがめっちゃ不安定。



マガジン比較。どちらも20連タイプ。
実銃のSR25には10連マガジンもあるので、出来ればリリースして欲しいですね。
フルオート無いんだし、10連タイプでも問題無く撃てる気が。

あと、純正マガジンは上側が樹脂の部分多いので、上までメタル(あるいは外装別)なリアル形状のマガジンを、どこかのパーツメーカーで作って欲しい。



(クリック拡大)
同じ7.62mmという事で、WE M14を。
全長は、M14の方が長い。
マガジンは、同じ弾薬で20連タイプなのに、M14の方が大きく見える。
まあ、M14マガジンはガワと中身に分かれてるので、熱交換では不利だが、見た目がリアル。
M14のリコイルはそんなに強い方じゃ無いが、機関部がドガシャッ!!と動く様は迫力がある。



(クリック拡大)
東西セミオートスナイパー対決。
映画だとドラグノフの相手はPSG-1だったが、AKベースのドラグノフに対してM16ベースのSR25の方が、ライバルとしてふさわしい気が。
本体価格ではSR25が圧勝だが、スコープや交換パーツ含めたトータル金額は、ドラグノフが上回る。
まあ、SR25にスコープやアクセサリーごてっと付けたら、軽く凌駕しそうだけど・・・。



実銃の場合、弾薬の威力はドラグノフの方が上。
まあ、頑丈さがウリのAKと同じ機構のドラグノフ、タフさでも勝ってる気が。
精度はおそらく、SR25の方が上(全体の平均での話)

トイガンとしてのリコイルは・・・ドラグノフがぶっちぎりで圧勝。
各パーツの加工精度は、SR25が圧勝。
見た目は・・・。SR25が僅差で勝利かな?WEのドラグノフは、べったりした黒塗装が残念。木製ストックはめちゃ良いんだけど。
初期のリアルソードSVDのような外観だったら、文句無しで勝ってたけど(リアルソードのガスブロSVDはまだかな~?)



(クリック拡大)
バイポッド付きスナイパーライフルとして、MSR-338登場。
連射性能ではSR25に劣るが、弾薬の性能差で、超長距離射撃はMSR-338の方が上。
このスコープ、6-24x50というスペック誇るが、所詮安物(購入価格3K)。このスコープをSR25に載せる気は無い。



MSR-338はかなり手こずったので、手間掛かる子ほど可愛いと言われてる通り、かなり思い入れがある。
対してSR25は、全くの手付かずできっちり作動する。
実射性能は、エアーコッキング式でトリガーが軽い、MSR-338の方が上。ただ、実際に撃ってみて楽しいのは、SR25という・・・(ガスブロの強み)



同じKnight's Armamentと言う事で、WEのKAC PDW登場。
KAC PDWは、かなりアクセサリー追加してる。



マーキング比較。どちらもレーザー刻印。
表面処理は、KAC PDWは塗装なので、被膜弱め。



Knight'sのエンブレムの位置、SR25が左でKAC PDWが右と、それぞれ違う。



(クリック拡大)
今回比較した銃、全員集合。
結構、圧巻です。合計重量も、かなりのモノ。



以上、比較編でした。
外に撃ちに行く暇無いのと、これからは日中でもあんまり気温上がらないので、遠距離テストは行わない予定です。
室内での作動動画くらいは撮れる・・・かも?
  


Posted by Timm_MK2  at 18:10Comments(2)VFC SR25 GBB

2016年09月22日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX その3

VFC SR25 GBB。
アルミ鍛造削り出しレシーバーにミルスペックハードアノダイズド表面処理、実銃準拠のレーザー刻印に、スチール削り出しパーツてんこ盛りと、外観は重箱の隅突くように粗探ししても文句の付けようが無いレベル。
さて、内部メカはどうかな・・・?



基本構造はM4/M16シリーズと同じなので、後部のピン1本抜くだけでテイクダウン出来る。



フロントピンも外して、上下分離。



レシーバー内側後端には、赤い樹脂パーツが。
リコイルバッファーではなく、ガタ防止の為っぽい。
トリガーのディスコネクターは幅薄め。
セミオートオンリーなのでフルオートシアは無いが、ハンマーはフルオートシア掛かる形状になってる。
一部の内部パーツは、同社の他ガスブロと共通なのかも?



VFCのM4 GBBシリーズは、(元は)基本的にWAのコピーだったはず。違いはマガジンの機構で、WAのマガジンにはバルブロック機能はあるが、VFCのには無しで、ファイアリングピンロッカー(バルブノッカーロック)がフレームに付いてる。
あと、ノズル内のフローティングバルブはマルイと同じ負圧方式(WEも同じ)

こちらのファイアリングピンロッカーは、VFC M4 GBBシリーズよりも厚みがあるので、変形や摩耗に強そう。ブローバックストロークが長い分、ロックされてる時間も長いかと。
ボルトがある程度後退してからノッカーのロックを解除する仕組みだと、ブローバック側にガス多く費やすので、ブローバックの勢いが増す分、ガス消費も多く冷えも早い。なので、WEの場合は、フルオートある機種だとハンマーコッキングのみでロック解除する機種が多い。ドラグノフはフルオート無いので、ボルト後退によるロック解除式。



チャンバーのロッキングラグ。素材色そのままなので、出来れば黒染めして高級感出して欲しかったカモ。
いや、もしかしたら実銃もココはシルバーの可能性が・・・。



赤い樹脂パーツは簡単に取り外せる。
バッファーを止めてるピンも削り出しパーツ。コレを押すと



バッファーとリコイルスプリングが取り出せる。
バッファー後端には、ハイスピードリコイルバッファーが内蔵されてる(リターンが早くなる)



大きなロッキングラグ。ローディングノズルは樹脂製(アルミ削り出しじゃなくて残念)
ボルトキャリアーや、それに付随するパーツの形状も、かなりリアルに造られてる。
このローディングノズル、引き出して見ると上部に「HK417/SR25」という刻印を確認。
HK417と共通パーツらしい。



ガスルートからネジが見える。
RA-TECHのNPASのように、初速調整出来るんだろうか・・・?(まだ試して無い)
ガス流量をそれぞれ初速寄り、ブローバック寄りに調整出来るのかも。



ボルトキャリアーの、ハンマー当たる部分にはバタフライ状の別パーツが(スチール)
ハンマーコッキングし易いよう少し下に出てて、ボルトが戻る時にハンマーが抵抗にならないよう、動く仕組み。



ボルト単体重量は263gと、そんなに重くない。



ただ、M4/M16系はバッファーも同時に動くので、そちらの重量も加算される。
アルミ削り出しのバッファー+ボルトで、計406gと重量級。



ボルトキャリアーはあちこちに切削跡が見受けられるが、表面処理はシルバー塗装。
ただ、この塗装被膜が結構頑丈で、擦れてる部分も全く剥げて無い。
材質を確認する為、一部(ファイリングピンロッカーが当たる部分)をペーパーやすりで削って素材露出させてみた。
塗装削った部分は銀色で、そのままだと亜鉛かアルミか判別しにくかったので、アルミブラック塗り付け。
結果、黒く染まったので、アルミと判別。
アルミの割に重いのは



あちこちにスチールパーツが使われてる所為かと。
ノズルストッパー兼ボルトキャッチ受け(ネジで留められてる黒いパーツ)は、磁石がくっ付く。



こちらも、亜鉛ダイキャストじゃなく、磁石がくっ付く素材製。



重量アップの大部分は、ボルトキャリアー後ろに内蔵されてる、この磁石がくっ付く錘のおかげ。
逆に、コレ外せばボルト重量がかなり軽減されるので、サイクルは早くなる。けど、セミのみだとリコイルダウンするだけなので意味無いか・・・。



材質確認はまだまだ続く。
マガジンボトムパーツにも磁石がくっ付く。
マガジンボディ自体は、亜鉛ダイキャスト。



ハンマー、トリガー、ディスコネクターにも同様に。
ボルトキャッチやマガジンキャッチにも同様にくっ付く。



アウターバレルや、ブロックパーツにも磁石がくっ付く。

磁石がくっ付くパーツてんこ盛りなので、耐久性にも問題無し。高価なだけある。



そういう高価な製品でも、やはりアラがあったりする・・・。
付属の専用サプレッサーは外装アルミだが、ぶつけた跡があり、地色が露出してる部分が。
銀色に光って目立つので、アルミブラック塗って目立たなくしといた。



ケースに貼られてる商品タグ、シールだとばかり思ってたが、実は違った。
ご覧の通り、本体と同じシリアルナンバーが書かれてる。



これ、実は金属プレート。知らずにこの上に載せて色々写真撮ってたら、擦れたのかちょっと剥げてた。
限定なのに・・・orz。


内部メカには、少し削れ粉があったりするが、ノズルの樹脂部分が削れた跡だったりチャージングハンドル(アルミ削り出し)が擦れた跡だったりで、あまり影響ない。金属粉やバリ、錆等は確認出来ず。
グリスも必要十分な量塗られてる。ただ、リコイルバッファーやスプリングにはあまり塗られて無かったので、そちらにちょっと給油。
磁石がくっ付く内部パーツのおかげで、トリガーの感触はかなり良い。ガスブロは、衝撃受けるパーツが多いので、亜鉛ダイキャストだと心許ない。今までのは(主にWEの長物GBB)、出来るだけ磁石がくっ付くパーツに替えようとしてきたが、こちらは替える必要ないので、余計な出費が嵩まなくて済む。レイルに付けるアクセサリーのみに予算費やせるが、そっちに思いっ切り散財しそう・・・。しかも、安いアクセサリーは付けたくないので、更に散財が加速していく・・・。

限定品と言う事でパーツ破損時に予備が入手し辛いという懸念もあるが、内部パーツは同社のHK417と共通してるのが多いように感じられる。ローディングノズルとかは、完全に共通だし(海外のショップの検索欄に「VFC HK417」 と入力すると、純正パーツ取り扱ってるショップならローディングノズルも出て来る。そこでも、しっかり「HK417/SR25」の刻印が確認出来る)
内部パーツの破損時には、HK417用で代用出来そうな気がする。まあ、その内SR25用パーツも少しは出回るかも知れないが・・・。




次回、他の銃との比較。
  


Posted by Timm_MK2  at 12:56Comments(6)VFC SR25 GBB

2016年09月21日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX その2

本体に装着されてる以外の付属品。
マガジン(1本)、六角レンチ、ワイヤー、プレート、BBローダー、取説。



プレートは金属板にレーザー刻印で、裏面にも図柄が。



専用サプレッサーはアルミ製。
レーザー刻印が綺麗に刻まれてる。



レシーバー左面の刻印。



右面の刻印。
レーザー刻印は実銃準拠で、どこにも6mmとかMade in Taiwanとか書かれてない。



ボルトキャリアーは銀色。材質は、ショップの説明文によると

High speed aluminum CNC bolt carrier 

となってるので、アルミらしい。
らしい、という曖昧な表現なのは、見た目が塗装なので、アルミ削り出しに見えないから。
この辺は、分解時に詳しく述べます。



ボルトストップ。
通常のM4/M16シリーズよりも大きなロッキングラグが見える。
ノズルはスプリングの力で少し出っ張ってて、ボルト閉じると引っ込む。
これは、実銃のボルトヘッドの動きを再現してるんじゃないかと。さすがに回転までは再現されてないが、ここまで拘ってるエアソフトガンは今まで無かったので、素直に感動。



バイポッド基部には、グリスがべったり。ヘタに触るとグリスが指に付く。
ガタは全く無く、しっかり取り付けられてる。



ガスチャージはGHK同様、マガジン背面バルブ下に。
空撃ちモードに切り替え出来るが、かなり固くて指では動かせなかった。



ガス無しのマガジンの重さ。
7.62mmの大きめなマガジンだが、20連仕様なので、5.56mmの30連タイプとあまり変わらない。



マガジン無しの本体重量、4kg近い。バイポッドやサプレッサー込みな所為かも。
ただ、重量バランスが絶妙なのか、手に取って見るとそこまでの重さを感じない。量る前は、せいぜい3kgちょい程度かと思ってた。



バイポッド立てて。
バイポッドとグリップの3ヶ所が接地してて、マガジンとリアストックは浮いてる。



フロントサイト。畳まれた状態で真ん中の銀色のボタン押すと、ワンタッチで起き上がる。
フロントサイトポストはめちゃ細く、回して上下調整出来るようだが、専用工具無しで回せるんだろうか・・・?
フロントサイトの、レールに固定しているパーツ以外は、スチール製。



リアサイト。右のノブで左右調整し、上下は2-6と書かれてるパーツ回す。
それぞれ100m単位か。まあ、昔の銃のような目視で1000-2000mというのは無茶にもほどがあるので、アイアンサイトならこれが現実的なのかも。



ピープサイト式なのは、アメリカ軍伝統とも言える。



バイポッドのスプリング、錆こそ浮いてないが、油っ気が無い。
まあ、安い製品ならあちこちに錆浮いてたりするが、こちらは品質管理が徹底してるみたいで。



専用サプレッサーは、簡単に着脱出来る。フロントサイト折り畳む必要あるけど。



アウターバレルのマズルには、ライフリングモールドが。
長物でライフリングモールド再現してるのって、かなりレアなのでは?
インナーバレルが、見える位置まで延びてる。



バイポッド伸ばした状態。
グリップも浮き、リアストックが接地する。



本体レシーバー、サプレッサー、プレートそれぞれに同じシリアルナンバーが刻まれてる。
おそらく、70番目に製造された固体か?
全部で何挺製造されたか知らないが(限定数は発表されてない)、海外のショップでは売り切れ続出してるので、そんなに多くないのかも。
111とかのゾロ番や、1番最初の番号とかだと、プレミア付きそう・・・(そうでもないか?)
でも、こういうユニークナンバーというのは、所有満足度が高い。他とは違う、自分だけの1挺なので。



付属品で用途不明なのが、このワイヤー。
何か書いてないか取説チェックしてみます。



英文のみ。中国語は一切書かれてない。



前後サイトの調整方法。フロントサイトポストは手で回せるんだろうか・・・?



バットプレートの開閉、及びマガジンのモード切り替え。



ホップアジャストは、ガスチューブを左右に回して調整するらしい。
簡単かつ外観損ねない、素晴らしいアイディア(まあ、ガスチューブに穴開いてる時点で、ツッコまれそうですが)



取説のどこにも、この短いワイヤーの事が載って無い。
で、ネジで輪にする事が出来るので、プレート用なのかと。
このプレートも記念品みたいなものだし、飾る時にワイヤーで本体に絡めるのかも。



レイルカバーは、矢印の部分を押してロック解除しながらずらす。
ただ、結構固いので、これは付けたままで良いか。



ストック内は、上のバッファーチューブ以外何も無し。
かなり空間あるので、色々詰め込めそう(非常食とか。スナイパーは何日も動かずにいる場合あるので)


各部をチェックして見た感想として。
表面処理が塗装じゃ無くミルスペックの硬度の高い処理(Mil-spec Hard Anodized Surface Finishing)行ってるので、傷が付かない。
弄ってる内に傷っぽく見える部分が出来ても、拭き取ると綺麗に消える。今まで入手したトイガンでは、こういうのは無かった。
各パーツもきっちりした形状で、全く隙が無い。まあ、内部の動くパーツは、削りカスがちょっと付いてたりするが・・・。
摺動部にはグリスが塗られてて、しかも怪しい中華グリスじゃなく、透明感あって潤滑性能も高い。
もしこれらを全て日本で製造した場合、販売価格20万は軽く行くんじゃないかと。
それだけ、各パーツの精度は高く、全体の造りも良い。所有する事による満足度も高く、10万ちょいなら安い買い物と言える。
電動でも、これに近い価格帯のがあるが、作動や内部構造の点ではこちらが圧倒的に有利。
限定にしたのは、このクォリティを保つ目的もあったんじゃないかと。製造数増えれば、不良個体も出て来る可能性あるので。
これ、メーカーであんまり儲け無いんじゃ・・・。マルイの限定版バイオシリーズのように。
セミオートスナイパーライフルは他にもあるが(PSG-1や、H&K G28等)、AR系のスマートなスタイルに魅力感じるなら、「買い」ですね!



ちょっとだけ空撃ちしてみたが。
気温がピーク過ぎた事もあって、思ったほど強烈だとは感じなかった(25℃)。WEのドラグノフほどのリコイルは無い。
それでも、大きなボルトが高速ブローバックする様は迫力があり、撃っててかなり面白い。フルは無くセミのみなので、生ガス噴く事もほとんど無いし(ガス入れ過ぎな場合を除いて)
気温低い時(17℃)でも、しっかりボルトストップ掛かるまで後退する。
作動面でも完璧と言える。



次回、分解予定。
  


Posted by Timm_MK2  at 18:48Comments(8)VFC SR25 GBB

2016年09月20日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX その1

以前から話題になってたVFC製大物ガスブロ

SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX Version

ついに発売されました!国内価格10万オーバーのかなり高価なエアソフトガン。
こちらは、ハードケースに貼られてるシール。KNIGHT'S正規品の証のホログラムシールも付いてます。



本日午後、どでかい荷物抱えて郵便配達員が訪問。
そして



関税5800円、通関料200円の計6000円請求きました。



添付のパワーチェックシート。
海外ショップの商品ページでは380fpsと表示されてる所もあるが、あちらはTOPガス。
日本の134aだと、余裕で規制値クリア。それとも、ジャパン仕様なのかな?

今回、海外ショップに発売直前に注文。
購入したショップは、J.K.ARMY
今まで取引した事あるショップにしようかとも考えたが、eHobbyAsiaだと送料が約150ドルのみ、RedWolf Airsoftも似たような送料。で、J.K.ARMYだと54.7ドルか104ドル。54.7ドル選んで注文したのが今月7日。日本円で97396円支払ったのも同日。
そして1週間後の14日にショップから連絡。
正直、日本に発送出来ませんって内容が来るのも覚悟してたが、あっさり発送されました。
ただ、船便なのか、発送メール来てから6日経った本日到着という・・・。国際交換局に到着してからこちらに発送されるまで3日費やしてるし。
船便で荷物多いからか、それとも土日挟んだからか、それとも銃本体だからか・・・。まあ、税金払ったし、問題無いよね?
ちなみに、購入したのは銃本体のみ。スペアマガジンも同時購入すると、10万超えるので・・・。

しかし!
関税で6000円払ってるので、すでに合計が10万オーバー。今年はこれ以上の散財控えないと(買わないとは言ってない)。

銃本体のみで10万は、過去4番目に多い金額。
あれ?10万超えでも4番目とか、どんだけ散財してるんだか。
1番はM134ミニガン、34万。
2番はMG34電動ガン、15万(ヤフオクでの中古)。
3番はSHOEIのMG42エアーブローバック、14万。

WEのドラグノフは合計金額こそ10万超えてるが、本体価格は6万なので。



さて、やっと開封シーン。
すぐにケース出てきたけど、取っ手が無い。あれ?向きが逆か?
箱立てて取り出し。



左の金具が開いたまま。検品した時にちゃんと閉めてないのか?



プラスチックのハードケース。重くてでかい。



普通、出来るだけコンパクトに纏めるものだが、こちら長いまま入ってる。
しかも前後に余裕あるし。
四角いウレタンスポンジは、搬送中に中で暴れないようにする為か?



(クリック拡大)
下のスポンジ捲ると付属品が。

見た感じ、めっちゃ綺麗な出来。WAの新品購入時のように、若干オイルが付いてる。
テンション上がるわ~
バイポッドも安っぽさ皆無。今まで安いバイポッドしか触れて来なかったので、触るのが躊躇われるくらい。



詳しい内容は後日。
まだ取説も読んでないし。



ケースで気になった所。

左端の金具、グラグラ。他の金具はしっかり閉まる。



手で曲げでしっかり掛かるように。
ケース自体にはコスト掛けてないのか、金具はペラペラな鋼板で出来てる。
この左端の金具をきつめにしたら、左から2番目の金具が緩めに。そちらも若干曲げてきつく。



四角いウレタンスポンジは、入れると閉めるのがきつい。
無くても銃はしっかり固定されるので、現在はウレタン外して保管してます。




VFCのは通常のリキッドチャージ式なので無事発売されましたが・・・。
その前からアナウンスされてたRareArms XR25-EC GBBERは未だに日本向けのが発売されてない。
カート式、そしてCO2カートリッジ式という事で、色々ハードルが高いみたいで。
あるショップの情報によると、

パワーソースがCO2ということと、構造が実銃に近いリアルカートGBBであることにより、違法改造防止について更なる安全対策が必要

日本市場に認められる安全な商品を供給したいとの製造元(RareArms社)の意向により、日本版の仕様を再検討

当初予定していた日本版仕様は改正銃刀法に適合する専用部品搭載の製品なのですが、改造防止策として必要な4項目の内、3項目しか実現できておらず残る1項目の為の部品製造待ちの状態

海外版はすでにリリースしているのですが、上記の理由により日本版の発売を延期せざるを得なくなっております。


という事らしいです。

あと、日本向けの変更点がいくつかあるみたいで。


安全対策以外に以下の変更を予定しております。

FULL/SEMI切替式バージョン

価格改定(値下げできる予定です)


価格下がるのは大歓迎ですね。メーカーさんも、日本市場を真剣に考えてるようで、嬉しいです。
ただ、フルオートは要らないような・・・。
ちなみに、VFC SR25 KAC MK11は、セミのみです。
  


Posted by Timm_MK2  at 19:53Comments(12)VFC SR25 GBB