2017年04月29日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited スペアマガジン

 
M.I.Uエアーソフトより、VFC HK417用パーツ購入。
VFC 純正パーツ エクステンションピース HK417 16in
VFC GBB純正 スペアーマガジン HK417用 20rd
VFC 純正AEG スペアーマガジン HK417 Mid-cap 100rds

到着してから気が付いた、カラーがブラックだった点。
他のショップでチェックしてた時はちゃんとTANカラー選んでたのに、なぜか注文時にその点抜けてたと言う・・・。
AEG用マガジンは飾り用。外装がAEGとGBBで共通らしいのと、シースルーマガジン内のダミーカートがリアルなので。
マルイにしようかとも考えたが、メーカー違うので合わない可能性あるのと、マルイはマガジン上部分が省略されてるので。



AEGマガジン挿し込んだら、キャッチ手前で入らなくなった。
どうやら、ファイアリングピン(バルブノッカー)がマガジン上部に当たってるみたいで。



早速マガジン分解。
VFC HK417 電動用マガジンの分解方法はネット検索しても発見出来ず。まあ、通常バラす必要無いし。
外装やボトムパーツはGBBと共通っぽいのでGBBと同じように外そうとしてもびくともせず。
引っ掛かり部分がGBBとは異なり、がっちり嵌ってる。そこで、薄いドライバー挿し込んで引っ掛かりを無理やり外してみた。



ボトムさえ外せば、中身は下に抜き出せる。
ダミーカートはゴールドの成型色で、マルイと違って弾頭部分もそのまま。
フォロアースプリングは、シール。



弾頭部分をエアブラシで塗装。薬莢部分は、内部で強く擦れた跡があったので、無塗装のまま。
弾頭の塗装は、シルバーベースにクリアーオレンジ(赤強め)上塗り。



カートヘッドのみ、ゴールドで塗装。乾燥後、エナメルのクロームシルバーでプライマー塗装。
カートヘッドは後ろの切り欠きからちょっと見えるので。



このダミーカートは左右どちらでも付けれるが(上下回転して)、実は左右決まってる。
最初、塗装した後にゲート跡を下にして組んだら、ケースへの挿し込みがきつい。そのまま無理に入れたら奥まで入ったが、下が合わずボトム挿せなかった。
ゲート跡上にしたら、スムースに組めた。



カート側面に強く擦れた跡が・・・。
手持ちの7.62x51ダミーカートと比較。
成型色はちょっと赤味が強いが、塗装したカートヘッド部分は似たような色合い。



大きさはほぼ同じ。マガジン側の方が先端尖ってる。
ちなみにこのダミーカートは実物ベースじゃない、本当の意味でのダミーカート。



取り出した状態では違和感あった薬莢部分、マガジンケースに組むと違和感無くなる。
スプリングも、シールとは思えない見栄えに。
弾頭部分がカッパー色になって、マルイに匹敵するリアルさに。
マガジン上部までしっかり造形されてるから、ある意味マルイよりも上。



後ろから見た感じも、以前よりもリアルに。



ファイアリングピンが当たる部分をカッターで削る。
これで、マガジンキャッチが掛かるまで押し込む事が出来るようになった。



マガジン上部にダミーカート置いた状態。
2発あれば良かったが、手持ちはコレ1発しか無いもので・・・。



黒いボトムパーツをTANカラーに塗装。
手持ちで同じ色の塗料が無かったので、純正に合わせて調合してみたが、左の純正と比べて若干赤味が足りなかったかも・・・。
マガジンケース同様、マガジンボトムもAEGとGBBは同じ金型らしい。真ん中の穴の有無の違いだけで。



AEG用マガジンは、219g。



バレルエクステンション。スチール製で228g。
16インチ用となってるが、元のHK417の12インチを16インチに(外観だけ)変えるパーツ。
4インチ延びるので、元が16インチ(G28)なら20インチになると思い、注文。
20インチのスチール製アウターバレルは高いので・・・。



14mm逆ネジ仕様なので、フラッシュハイダー外すと問題無く付けれる。
若干外径が違うのと、色合いが違う(アルミアウターは黒、エクステンションはグレー)が、近づいて見なければ気にならないレベル。



(クリック拡大)
スナイパーならロングバレルだろうという、個人的な嗜好の元に完成。
まあ、実銃では存在しないバリエだけど(実銃の場合、サブソニック弾使用前提らしいので、16インチなのかも)



(クリック拡大)
黒いアウターバレルはハンドガードに隠れるし、射手からは見えないので、色違いはあまり気にならない。
勿論、スチール製20インチアウターバレルやスチール製バレルナットに替えれば更にリアル感増すが、重さもかなり増しそう・・・。現状でもかなり重い。



AEG用なので、ガスブロでは使えないマガジンだが、飾る分にはリアルで良い。
というか、見た目は電動G28・・・。



でも、GBB用マガジンにシール貼っただけでは



この立体感は出せない。
まあ、シール貼りもかなりきつそうですけどね。GBB用マガジンの中身の着脱、シール無しでもかなりきつめなので。



アウター延長したG28は、SR25のアウターよりも長くなってる。



それでも、サイレンサー装着したSR25の方が長い(インナーバレルも、SR25の方が長い。G28は元のインナーのままなので)


以上、外観変更のみのG28 DMR GBBでした。
好みでバレル延長したけど、良い感じ。マガジンも、飾って眺める分には良いし。
GBB用のスペアマガジンも購入したので、これからの季節では思う存分撃てるかも(サバゲー参戦する訳じゃないので、マガジン2本あれば十分)
  


Posted by Timm_MK2  at 18:16Comments(0)UMAREX G28 DMR

2017年04月28日

LittleArmory LA029 KRISS VECTOR SMG

地元模型店で購入。
リトルアーモリー 1/12スケールのクリスベクターです。



 
中身。



取説は、日本語と英語。
基本、スナップフィットだが、接着した方が良い場所もいくつかある(フレーム左右貼り合わせや、フォアグリップ等)
前後のアイアンサイトやフォアグリップ等は、端からレイルに挿し込んで行く。
リアストックはピストルタイプへの変更も考慮して、挿し込むだけ。バレルも、サイレンサー付きと無しの2種類。



figmaに持たせて見た状態。



実銃もほぼ成型色の樹脂で覆われてるので、塗装してない。
1/1のガスブロはセレクターのモールドやら側面レイル用のネジ穴やら細かい色違いあるが、こちらは細かすぎて塗装出来ない・・・。



ボルトに黒鉄色塗ったが、組み立てるとほとんど隠れるので意味無かったかも。
各部のディテールはかなり精密で、アップに耐えられる。



前後サイトのディテールも手抜き無し。リアサイトの穴もしっかり開いてるし。



左側面は細かいモールド多いが、しっかり造形されてる。



飾り用マガジン。
トップには、カートリッジモールドも。このカートリッジモールドのみ塗装した。



各種交換用パーツは、ランナーに付けたまま。
ショートマガジンの挿し込み用と飾り用、サイレンサー無しバレル、折り畳んだ前後サイト、リアストック外した状態を再現するストックレスパーツ。



(クリック拡大)
1/1のガスブロと比較。
リトルアーモリーのは、1/1をそのまま縮小したかのような出来栄え。



エジェクションポート比較。



以上、1/12 クリスベクターでした。
コレ用のホロサイトとか付けたくなりますね。
1/6も欲しいけど、海外製アクションフィギュアに付属のしか無いので、入手困難・・・。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:11Comments(0)ミニチュア

2017年04月21日

VFC SR25 KAC MK11 MOD0 GBB Rifle DX 内部チェック

SR25 GBBは作動面で特に問題無かったので、フレーム内部メカのチェックはして無かったが。
G28 GBBの内部調整した件もあって、SR25もチェックしてみようかと。


まずは、上下分離。ついでに


G28と比較。
それぞれ単体で手に取ると、G28とSR25が同じ7.62mm用とは思えないくらい、ボリュームが違う。
そこで、比較してみる事に。
G28はアッパーのボリュームが凄いが、ロアーはSR25とあまり変わらないサイズ。



 
縦長で大きめ画像で。
内部メカがあるフレーム幅はほぼ同じだが、マガジンが入る部分は、やはりG28が大きい。
フレーム後半の肉厚はSR25の方が多いような。
フレーム自体HK417と共通化されてるG28と、専用設計のSR25の違いなのかも。



(クリック拡大)
パーツが確認しやすいように、大きめ画像で。
ディスコネクターの形状が大幅に違う。G28はハンマーと同じような造りで、SR25は厚い鋼板のプレス打ち抜き。
使われてるグリスも、G28は黄色っぽく、SR25は黒っぽい。
ハンマースプリングは、G28が強すぎたので弱体化。今はSR25より若干弱め。
ディスコネクターの厚さによるのか、トリガー引いてハンマーコッキングした時の抵抗(ディスコネクターにハンマーが掛かる抵抗)は、G28が結構きつめでSR25は軽め。



SR25からハンマー取り出し。
G28と違い、ピンはどちら側にも抜ける。ただ、左の方が溝多いので、左に抜いた方が良さそう(この時は右に抜いた)
G28同様、ピンの溝にC形状のスプリング噛んでるので、ピンポンチ当ててプラハンマーで叩き出す。



G28とハンマー比較。
基本同じだけど、SR25は押し出し跡が目立つ。あと、ヒケもある。
材質や製法は同じらしいが、製造個体差だろうか?



トリガー外す時に邪魔になるセレクター軸、まずグリップ固定ネジ緩めてプランジャー引っ込ませる。



ディスコネクターもちょっと引っ掛かるので、手前に押して(セレクターに当たってる部分を下げて)セレクター引き抜く。



ハンマーピン同様、トリガーピン抜く。
ピンはハンマーピンと同じ物。
ディスコネクター用スプリングが、ちょっと斜めに組まれてた。



トリガーはスチール素材。同社M4用純正パーツと同じ物らしい。
同じスチールでも硬さが違うのか、ハンマーのノッチが当たった跡が付いてる。
あまり撃ってないので(去年の秋に購入)、他の人がVFC M4 GBBで体験してるほど、削れてない。



このトリガーは、オラガバニストさんとこで2017年04月15日の記事に取り上げられてたスチールトリガーと同じ物かと。
付属のディスコネクターだと、一番前にスプリング入れると丁度良い。



トリガーとハンマーの関係。
ハンマーのノッチは若干鋭角で、この状態で面じゃなく線接触してる(トリガー削れる原因の一つ)
また、G28の亜鉛トリガーと比べて、ハンマー掛かる部分の幅が狭い。
まあ、幅が違うから、トリガーの重さも違うのかも。幅広いとそれだけ抵抗大きいので、G28のトリガーは重いのでは。
SR25のトリガープルはG28より軽く、他の長物GBBと変わらない重さ。



ハンマーのノッチ部分は若干鋭角だが、G28のより仕上げは良い。
あちらは、お世辞にも良い仕上げとは言えなかった。
この後、若干先端丸くなるよう加工しました。



トリガーに僅かに残ったPL。
どちらも磁石がくっ付くとはいえ、製法が同じとは限らない。トリガーはキャスティング、ハンマーは焼結なんじゃないかと推測。VFCの工場見た事無いので、実際にどういう製法なのかは不明だが。
少なくとも、塊からの削り出しではない。その製法による材質硬度の違いが、使用する度に一方的に削れていく原因なんじゃないかと。
トリガーは消耗品扱い?



パーツ組み上げてから、作動チェック。アッパー組んでから不具合発生したら、パーツが大幅破損する可能性あるので、組む前のチェックは重要。

トリガーは、以前よりも更にキレが良くなった(気がする)。スプリング類はそのまま。
この銃は夏の猛暑はまだ未経験なので、どれほどの撃ち応えになるやら・・・。でもまあ、夏は苦手ですけどね。ガスブロにとっては良くても、パソコンや人に優しくないし(特にここ数年は暑過ぎ)
  


Posted by Timm_MK2  at 19:50Comments(4)VFC SR25 GBB

2017年04月16日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited 作動調整

UMAREX G28 DMR GBBR、すでにオラガバニストさんとこで、カスタムパーツ組み替えによる作動性向上が行われてますが、ウチでは元のパーツ使った調整を試みてみます(貧乏カスタムとも言う)
ぶっちゃけ、今月カスタムパーツ買う予算が無いもので・・・。




上下分離後、まずは、ハンマーピン抜く。
これは、左側からピンポンチ当ててプラハンマーで叩き出す。必ずこちら側(右側)に抜く事。



ハンマーピンのスリーブは左右分割式で、中央にC形状のスプリングが入ってる。これがハンマーピン中央の溝に当たり、ピン抜け防止になってる。
ハンマースプリングはかなり固い。WEの長物GBBの国内仕様と比べても、かなり強め。
ハンマーコッキングが固いとブローバックの抵抗になるのは、ご承知の通り。海外のハンドガンタイプでも、ハンマースプリングの弱体化はスムースなブローバックに必須。海外のTOPガスと違って、国内向けのガスだと、弱体化したハンマースプリングでも問題無く叩ける。



という訳で、スプリング内側に曲げて弱体化。あまり曲げると夏場にバルブ叩ききれなくなる可能性あるので、この程度(元は約90度)



トリガーピンもハンマーピン同様に抜き取る。その際、ディスコネクターがスプリングの力で飛び出すので注意。
ピン抜いても、そのままではセレクターの軸が邪魔でトリガー取り出せない。なので、細い六角レンチで右セレクターのネジ緩めて軸から外し、取り外す。その後、左セレクターと軸を左に抜き出す。
組む時は、プランジャーを上手く引っ込めるように。



トリガーは亜鉛ダイキャスト。対するハンマーはスチールだが、意外と減って無かった。まあ、まだ空撃ち含めて200発も撃ってないってのもあるかも。
トリガーの、外に出てる部分はPL綺麗に処理されてるが、内部に隠れる部分のPLはそのまま。



トリガーとハンマーの関係。トリガー先端の半分くらいしかハンマー掛かって無いが、トリガーは亜鉛ダイキャストなので、強度確保の為に厚めにしてるのかも。
分解前のトリガー引いた感触は、重めでゴリッとした感触。分解してトリガーに接触するハンマーの部分をチェックしてみたら、尖ってるし処理も雑。ちょっとギザってた。



形状大幅に変えずに、先端の尖った部分を丸める程度に。
これなら、金属やすり1本あれば加工できる。更に細かいペーパーやすりで磨いて、ブルー液塗ってフィニッシュ。



バッファースプリングが強過ぎるのも問題なので、3巻半(実際は半より少なめ)カットし、ペンチで手曲げ加工。
樹脂バッファーは鉛板巻き付けて、重さ増量。アルミバッファーと同じくらいの重量に。
鉛板巻いた後、保護の為にアルミテープ巻き付けてある。


以上の結果、チャーハン引いても以前より明らかに軽くなった。同社SR25と同レベルに。
ハンマーコッキングも、WEの長物GBBと同レベルの強さ。
実際に撃ってみても、スプリング弱体化の弊害は無く、ブローバックはスムースで、前進時もしっかり閉鎖する。
弾込めて撃ってみたが、トリガー素早く前後させての速射時に以前よりも若干の遅れが感じられる程度で、普通に撃つ分には遅いと言った感じは無い。
というか、気温24℃でも以前とは比べ物にならない作動性。以前は、ブローバックの勢いがもっと弱かった。なので、マガジンの中身を気温以上に温める必要あったのだが。
WEの5.56mm系長物GBBは、この気温でも十分元気にブローバックする。なので、今までG28の動きの悪さには、ちょっとがっかりしてた。気温高くないと楽しめない銃なのかと。
スプリングの強さ調整によって、かなり改善され、撃つのが楽しい。
また、トリガーとハンマーの角を丸めた効果もかなり実感出来た。以前よりも軽く引けるし、キレも良くなった。
まあ、その内トリガー側が摩耗するだろうけど、そこまで撃つのに数年は掛かるだろうし。

今回行ったカスタム内容は、特別な技術や工具が必要無い。G28持ってる人は試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、バッファースプリングカットは、HK417ではやらない方が無難。フルオートサイクル落ちるので。
まあ、バッファースプリングはストライクアームズのを組むのが良いでしょうね。



ストライクアームズでは、VFC HK417 GBB用のカスタムスプリングとして、バッファースプリング(VFC HK417 GBB用 リコイルスプリング Ver.1)はあるがハンマースプリングはまだ無い。WE M4系のはあるので、その内HK417用も作って欲しい。
  


Posted by Timm_MK2  at 17:59Comments(0)UMAREX G28 DMR

2017年04月12日

UMAREX/VFC G28 DMR GBBR DX Limited バッファー加工

 
以前の記事に、アルミバッファーと書いたが、実は樹脂だった。
見た目、黒アルマイト処理されたアルミに見えたし、まさかこの金額で樹脂だとは思ってなかったので。
スプリング含めた重さは、60g。ボルトアッセンブリが271gなので、ブローバック時に動く質量は計331g。
SR25は、ボルト263g+バッファー143gで、計406g。
SR25に比べてボルトが重いにも関わらず、同じ気温でリコイル弱く感じた原因の一つはコレ。
まあ、リコイルスプリング自体も、G28はHK417と共通なのか、SR25より大分強めに設定されてる。
ブローバック時に動く重さが軽く、リコイルスプリングがより強いなら、当然肩に感じるリコイルも弱くなる。しかも全体重量も、SR25より重いし。

現時点では、個人ブログでG28 GBBの記事は当方とあじゃさんとこくらいしか無いようだが(写真のみ載せてるミリブロはあった。検索エンジンに引っ掛かりにくい記事内容だったので、発見出来なかった)、YouTubeにはレビューがいくつかアップされてた。その中に、リコイルアップする為にボルト後部のスペースに錘入れてる動画が。
私は、SR25のように、バッファーを重くしてみようと、加工開始。



手持ちの一番太いボルトはM12。バッファーにドリルで穴開けて、ネジ切りしていく。
ただ、手持ちで一番太い鉄工用ドリルは8.5mm。これで穴開けて、まずは10mmのネジ切り。
そして、更にM12のタップで無理やり拡張していく。樹脂だから出来る力技だが、アルミや亜鉛、真鍮だと不可能。
なにせ、手で持ってグリグリと回してるのだから。
だからか、ドリルでの穴開けもちょっと曲がった・・・。



ちょっとセンターからずれたが、なんとかネジ切り完了。



元と比べて32gしか増えて無い。まあ、穴開けした分の樹脂の重さは減ってるし。
もっと太いボルト買ってきてやれば更に重くなるが、投資金額が厳しい。それ用のドリルや、チャック(手持ちのチャックは10mmまで)、そしてタップも買わなきゃいけなくなるので(タップも、M12が手持ちで最大)
そこまで投資するくらいなら、HK417用のアルミバッファー買った方が良い。今回のは、検証目的なので、出来るだけ安く抑えないと。



ハイスピードリコイルバッファー用の太いスプリングは、軸にがっつり固定されてる。
ただ、軸の太さが一定で、軸より長い2巻分しか動かない。巻き付いた部分は全く動かないので。
そこで、根元除いて細くなるよう削ってみた。あまり削ると作動時に取れる可能性あるので、根元1/3くらいは削らずに。

これらの加工後、組み立て。チャーハンの作動もゴリゴリしてたので、擦れてる部分にグリス塗布。
ブローバック時の作動重量は、331gから363gにアップ。
マガジン冷えた状態だと分かり難いので、熱風で温めてから試射。あ、そのままだと温めにくいので、マガジンケースから中身4/5ほど引っ張り出して熱風当ててます。

リコイルは結構強く、SR25に大分近い。といっても、あちらは本体軽めなので、銃全体がブレるほどでは無いけど。
戻りが早いので、トリガー素早く引いての速射も可能。
G28はフル無いし、セミオートのリコイル上げる為にも、その内アルミバッファー買おうかな・・・?樹脂バッファーだと、重量アップにも限度があるので。



付属のフォアグリップ。底のツマミ回して固定や解除行うが、めちゃ固くて手が痛くなる。
回転が渋い原因は、このオイルっ気がゼロのOリング。シリコンオイル塗ったら、回転が大分楽になりました。
  


Posted by Timm_MK2  at 20:51Comments(2)UMAREX G28 DMR